# 若築建設（1888） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20230524580352
種別: 配当
開示日: 2023-05-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を、1株当たり100円と決定した。直近予想どおりで、前期の80円から20円増配となる。

## 会社が挙げた理由

業績および今後の事業環境等を総合的に勘案したため。また、2023年度の単体配当性向30％を目標とし、業績に応じた利益還元と長期安定的な配当を基本方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"１００円００銭","revised_forecast":"１００円００銭","change":"０円００銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"１００円００銭","revised_forecast":"１００円００銭","change":"０円００銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"０円００銭","期末":"８０円００銭","年間":"８０円００銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"１,２８３百万円","前期実績":"１,０２６百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月8日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"１００円００銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2023年度、単体30％を目標数値
- 配当方針: 将来に備え企業体質の強化を図るとともに、会社を取り巻く環境を勘案しつつ、本中期経営計画の最終年度であります2023年度の配当性向（単体）30％を目標数値とし、業績に応じた利益還元に努めるとともに長期安定的な配当を継続することを基本とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　１００円００銭　（直近の配当予想）同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額 １００円００銭、前期実績 ８０円００銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績８０円００銭、決定額１００円００銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　１,２８３百万円、前期実績　１,０２６百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2023年3月期）年間１００円００銭、前期実績（2022年3月期）年間８０円００銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想　（2023年3月9日公表）／１株当たり配当金　同左」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「2023年度の配当性向（単体）30％を目標数値」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向（単体）30％を目標数値」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「長期安定的な配当を継続することを基本にしております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「１株当たり普通配当１００円を実施させていただきます。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「１株当たり普通配当１００円を実施させていただきます。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年3月31日を基準日とする剰余金の配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　第2四半期末０円００銭、期末１００円００銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文中に株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「業績および今後の事業環境等を総合的に勘案し、１株当たり普通配当１００円を実施」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績および今後の事業環境等を総合的に勘案し」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文中に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「2023年度の配当性向（単体）30％を目標数値」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2023年5月24日開催の取締役会において…決議しました。また、会社法第459条第1項に基づき、剰余金の配当等を取締役会の決議によって決定する旨の定款の定め」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「本中期経営計画の最終年度であります2023年度の配当性向（単体）30％を目標数値…長期安定的な配当を継続」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年3月31日、効力発生日2023年6月8日、１株当たり配当金１００円００銭、2023年度の配当性向（単体）30％」）
