# 若築建設（1888） 2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20220729507405
種別: 決算
開示日: 2022-08-08
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、工事の進捗度低下により売上高と営業利益が前年同期を下回りました。一方、為替差益の増加で経常利益は増加し、通期の連結業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

建設事業の工事の進捗度が減少し、完成工事高が減少したため売上高と営業利益が減少しました。経常利益は主に為替差益の増加により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":19118,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":1134,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 経常利益: {"value":1462,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":956,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":75875,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":38384,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24318,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":15658,"unit":"百万円"},"繰越高":{"value":84697,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","会社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 建設事業の工事の進捗度が減少したことから売上高が減少し、主に完成工事高の減少により営業利益が減少しました。経常利益は主に為替差益の増加により増加しました。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比5.0％減」、営業利益は「前年同期比21.7％の減少」、経常利益は「前年同期比1.2％の増加」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比0.9％の減少」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比5.0％減、営業利益は前年同期比21.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11億円、経常利益14億円、親会社株主に帰属する四半期純利益9億円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想については、変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益の固定資産売却益13百万円、特別損失の固定資産除却損0百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高20,128百万円、営業利益1,449百万円。当期は売上高19,118百万円、営業利益1,134百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期と比較して建設事業の工事の進捗度が減少したことから売上高は前年同期比5.0％減」、「主に完成工事高が減少したことにより営業利益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「工事の進捗度が減少」、「完成工事高が減少したことにより」と記載されていますが、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料・資源価格の高騰やサプライチェーンの混乱」、「変異株を含む感染症の動向や、地政学リスク」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…減の191億円となりました」「経常利益14億円となりました」に対し、「景気がさらに持ち直していくことが期待されます」「留意が必要となります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」および各科目の金額・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後も変異株を含む感染症の動向や、地政学リスクによる金融資本市場の影響に留意が必要」、「原材料・資源価格の高騰やサプライチェーンの混乱」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に「前第１四半期連結累計期間」と「当第１四半期連結累計期間」の数値が並び、本文でも前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計15,658百万円、繰越高合計84,697百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「個別受注・売上・繰越実績」において、海上土木・陸上土木・建築等の受注高、売上高、繰越高を掲載。」）
