# 若築建設（1888） 非上場の親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1888/disclosure/20220623585478
種別: 決算
開示日: 2022-06-29
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/1888

## 何が変わったか

若築建設の非上場親会社である株式会社麻生の2022年3月期の決算内容が確定し、財務諸表が開示された。株式会社麻生は営業損失を計上した一方、経常利益と当期純利益は黒字だった。

## 会社が挙げた理由

当社の非上場親会社等である株式会社麻生の2022年３月期決算の決算内容が確定したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和３年４月１日〜令和４年３月31日
- 売上高: {"value":39331,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-1952,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5268,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4832,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":180383,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22567,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":103,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1051,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":249,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":28,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":103,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":198,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":3210000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":108684,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には2021年4月1日から2022年3月31日までの売上高39,331百万円が記載されているが、通期業績予想の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の記載がなく、損益計算書には実績値のみが記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「損益計算書の記載は「売上高 39,331」「営業損失 1,952」であり、前年同期の比較値は記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失 1,952」「経常利益 5,268」「当期純利益 4,832」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には当期の「営業損失 1,952」のみが記載され、営業利益予想は示されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「株主資本等変動計算書には「剰余金の配当 △77」の記載があるが、年間配当予想は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益 1,301」「特別損失 358」。特別利益には「投資有価証券売却益 1,051」「関係会社株式売却益249」、特別損失には「減損損失103」などが記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 103」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「事業内容として「医療関連事業、環境関連事業、建設関連事業、不動産事業」と記載されているが、セグメント別利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業損失の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産180,383百万円、純資産22,567百万円が記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文には貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「損益計算書の数値は示されているが、業績の増減要因に関する説明はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文には財務諸表が掲載されているが、景気・市況・為替や自社施策に関する業績説明はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「決算内容が確定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「令和３年４月１日から令和４年３月31日まで」で、売上高39,331百万円、当期純利益4,832百万円などが記載されている。」）
