# SDGsを指針とした豊かな社会づくりと事業活動｜日本国土開発（1887）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1887/threads/f8465e9fdcf1
企業ページ: https://komori.app/company/1887

## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、国連が定める持続可能な開発目標ＳＤＧｓの達成を目標の一つとして取り入れております。」 — SDGsを経営理念の具現化に向けたガイドラインと位置付け、社会的課題の解決と事業との両立を企業の使命としている。低炭素・循環型社会、再生可能エネルギー、ツイスター工法、福島エコクリート等を注力分野として挙げている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「新中期経営計画の策定にあたり、脱炭素、働き方改革・健康経営、労働・安全・衛生、企業統治に関する非財務情報のKPI（重要業績評価指標）を設定しました。」 — SDGsを経営計画の目標の一つとして継続し、ESG上の重要課題と非財務KPIを設定した。 (https://komori.app/company/1887/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループは、経済的価値と社会的価値において、それぞれの財務・非財務目標の達成に取り組み、その相互作用によって、企業価値の向上に努めていくことを改めて経営方針とします。」 — SDGsを指針とする従来の方針が、財務・非財務目標を同時に追求し企業価値向上につなげるサステナビリティ経営方針として具体化されている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「2023年に策定したサステナビリティ経営方針に則り、事業活動を含めた財務目標と非財務目標の達成を推進するため、このたびマテリアリティの見直しを行いました。」 — SDGs・ESGを中心とした従来の重要課題が、財務目標と非財務目標を統合して推進するサステナビリティ経営の下で、87の課題を起点に刷新された。 (https://komori.app/company/1887/filing/2024-fy)
