# 省エネルギー・最適環境技術と食品工場対応｜日本国土開発（1887）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「持続可能な循環型社会に適した建築物を目指し、省エネルギーや長寿命化など設備・環境技術の開発に取り組んでおります。」 — 赤外線カメラや気流・温熱解析による環境の定量評価、食品工場の衛生環境対応を記載している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「東北の現場にて雪室の追跡計測により実用化検証を行った結果、十分な省エネルギー効果があることを確認しております。」 — 省エネルギー技術について、雪室の実用化検証で効果を確認した。 (https://komori.app/company/1887/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「持続可能な循環型社会に適した建築物を目指し、省エネルギーや長寿命化など設備・環境技術の開発に取り組んでおります。」 — 省エネルギー、長寿命化、環境診断、食品工場の衛生環境対応を継続している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 省エネルギー・最適環境技術と食品工場対応について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 省エネルギー・最適環境技術と食品工場対応について、研究開発活動上の重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 省エネルギー・最適環境技術と食品工場対応について、研究開発活動上の重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「様々な省エネシステムの手法（クール・ヒートトレンチ、床吹出空調、デシカント空調、地中熱ＨＰ、ダブルスキン構造等）を取り入れ、ＣＡＳＢＥＥ-Ｓランクを取得した自社案件をつくば地区に建設しました。」 — 省エネルギー技術について、複数のシステムを採用し、CASBEE-Sランクを取得した自社案件をつくば地区に建設した。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 省エネルギー・最適環境技術と食品工場対応について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 省エネルギー・最適環境技術と食品工場対応について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 省エネルギー・最適環境技術と食品工場対応について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 省エネルギー・最適環境技術と食品工場対応について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 省エネルギー・最適環境技術と食品工場対応について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「省エネシステムの手法と再生可能エネルギーをセットとした再生エネ100％スキームを営業革新の一手として展開、生産工場への適用を図っております。」 — 省エネシステムと再生可能エネルギーを組み合わせた再生エネ100％スキームを、生産工場向けに展開する段階へ進めている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 省エネルギー・最適環境技術と食品工場対応について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 省エネルギー・最適環境技術と食品工場対応について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「省エネシステムの手法と再生可能エネルギーをセットとした再生エネ100％スキームを営業革新の一手として展開、生産工場への適用を図っております。また、オフィスビルやマンションに対してはZEB（Net Zero Energy Building）やZEH（Net Zero Energy House）の実現に向けた取り組みを進めております。」 — 再生エネ100％スキームの生産工場への適用と、ZEB・ZEHへの取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2021-fy)
- FY2026 再掲 「省エネシステムの手法と再生可能エネルギーをセットとした再生エネ100％スキームを営業革新の一手として展開、生産工場への適用を図っております。」 — 再生エネ100％スキーム、生産工場への適用、ZEB実現に向けた省エネルギー・環境技術の展開を継続している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2025-fy)
