# CFT造・混合構造・BIMによる建築生産性向上｜日本国土開発（1887）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「鋼管とコンクリートを組み合わせた複合構造により、型枠や鉄筋施工を削減し、工期短縮できるＣＦＴ造の施工技術ランクを取得しました。」 — CFT造、柱RC造・梁S造、BIMを通じ、工期短縮、省力化、品質・性能向上と受注拡大を目指している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2015-fy)
- FY2017 前進 「当期においては自社研究施設にて接合部の構造実験を実施し、第三者機関への審査申請を行った結果、平成29年３月末に第三者機関である一般財団法人ベターリビングの一般評定を取得しました。」 — 混合構造技術について第三者機関の一般評定を取得し、同技術による設計施工が可能となった。CFT造では70N/mm2の実験も実施している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「建築事業では生産性向上による競争力強化の柱となる超高層建築工事の第一弾が引渡を完了し、他に３件を施工しております。」 — 超高層建築工事の第一弾が引渡しを完了し、他に3件を施工中であることを記載している。CFT造・混合構造では適用範囲拡大と大型物流センター施工も進めている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — CFT造・混合構造・BIMによる建築生産性向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — CFT造・混合構造・BIMによる建築生産性向上について、研究開発活動上の重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — CFT造・混合構造・BIMによる建築生産性向上について、研究開発活動上の重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — CFT造・混合構造・BIMによる建築生産性向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — CFT造・混合構造・BIMによる建築生産性向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — CFT造・混合構造・BIMによる建築生産性向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — CFT造・混合構造・BIMによる建築生産性向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — CFT造・混合構造・BIMによる建築生産性向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「2020年12月25日付けで工法の一般評定を取得しており、今後の大型物流センターの施工に採用予定であります。」 — 柱RC造・梁S造ブレース工法について一般評定を取得し、大型物流センターへの採用予定という適用段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — CFT造・混合構造・BIMによる建築生産性向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — CFT造・混合構造・BIMによる建築生産性向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当社を含めたゼネコン21社と共同開発契約を結び「配筋検査システム」の開発に取り組んでいます。この配筋検査システムは、AI（人工知能）を活用した鉄筋認識に関する技術により適切な配筋施工の実施を支援するシステムで、施工管理者の熟練度によらない効率的かつ正確な配筋検査を可能とし、鉄筋検査の業務時間削減へつなげます。」 — ゼネコン21社との共同開発契約に基づくAI配筋検査システムを新たに具体化し、現場試行を継続している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2021-fy)
- FY2026 再掲 「BIM（Building Information Modeling）の活用を進め、施工の省力化並びに品質向上を図っております。」 — BIM、鋼製型枠、PCaユニット化、機械化施工などによる建築生産性・品質向上を継続している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2025-fy)
