# 働き方改革による利益生産性の向上｜日本国土開発（1887）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「・経営基盤　経営戦略機能の強化、利益生産性を向上する働き方改革の推進」 — 一人当たりの生産性向上を掲げる新中期経営計画のもと、利益生産性を向上する働き方改革を施策として初めて記載している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また管理部門の基幹システムの刷新を軸とした生産性を高める改革に着手しております。」 — 利益生産性を高める働き方改革について、管理部門の基幹システム刷新を軸とする取り組みに着手している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 働き方改革による利益生産性の向上について、事業上及び財務上の対処すべき課題として重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 働き方改革による利益生産性の向上について、事業上及び財務上の対処すべき課題として重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また管理部門の基幹システムの刷新を軸とした生産性を高める改革に着手しております。」 — 管理部門の基幹システム刷新を軸とした生産性向上の改革を継続している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「・経営基盤　現場週休二日の完全実施に向けた働き方改革を推進し、現場に軸足を置いた生産性向上を促進」 — 働き方改革について、従来の利益生産性向上から、現場週休二日の完全実施を明示する方針へ踏み込んでいる。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 働き方改革による利益生産性の向上について、事業上及び財務上の対処すべき課題として重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2019-q1)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 働き方改革による利益生産性の向上について、事業上及び財務上の対処すべき課題として重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 働き方改革による利益生産性の向上について、事業上及び財務上の対処すべき課題として重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 働き方改革による利益生産性の向上について、事業上及び財務上の対処すべき課題として重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「・経営基盤　現場週休二日の完全実施に向けた働き方改革を推進し、現場に軸足を置いた生産性向上を促進」 — 現場週休二日の完全実施と現場生産性向上を柱とする働き方改革を継続している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 働き方改革による利益生産性の向上について、事業上及び財務上の対処すべき課題として重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「さらに、成果に見合った報酬が得られる人事制度の構築や、労働環境の改善等、働き方改革を推進しており、優秀な人財の確保を採用市場でアピールしてまいります。」 — 成果連動型の人事制度、労働環境改善、働き方改革による人材確保を継続している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「また、当社においては「場所にとらわれない 新しい働き方の実現」を目的の一つとして2023年６月に本社を移転しました。関東を中心にサテライトオフィスの活用を進めるとともに、新本社の席数は現本社の６割以下として、社員のリモートワーク（週２回）を推奨しています。」 — 働き方改革について、2023年6月の本社移転、サテライトオフィス活用、新本社席数を従来の6割以下とする運用、週2回のリモートワーク推奨へ具体化している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「現場を含む従業員全員の週休２日（４週８休）の実現や従業員の健康増進、プライベートにおける時間の創出などに向け、働き方改革を推進しています。」 — 現場を含む全従業員の4週8休、テレワーク、フレックスタイム、時間単位有給、勤務間インターバル、ITツールによる効率化など、働き方改革の施策を継続している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「2026年５月期は、エンゲージメントスコアの向上や４週８閉所の推進、男性育児休業取得率100％の達成など、働き方改革及び人的資本投資の成果が着実に現れました。」 — 働き方改革について、4週8閉所の推進、男性育児休業取得率100％、エンゲージメント向上など具体的な進捗を示している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2025-fy)
