# トンネル・シールド施工技術の品質・安全・コスト向上｜日本国土開発（1887）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「トンネル・シールド関連の施工技術の開発・向上を目的として、関連する施工技術を調査・検証・開発を行い、実際に現場へ適用することで効果・問題点を明確にし、施工技術の開発を進めております。」 — 覆工コンクリート品質管理、シールドマシンのビット耐摩耗性、土量管理、掘削土砂量監視などを対象に技術開発を行っている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「トンネル切羽崩落事故防止を課題とし、コスト削減及び安全性向上につながる技術の検討に取り組んでおります。」 — トンネル・シールド施工技術について、安全性向上、コスト削減、土量管理、切羽監視等の検討を継続している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — トンネル・シールド施工技術の品質・安全・コスト向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — トンネル・シールド施工技術の品質・安全・コスト向上について、研究開発活動上の重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — トンネル・シールド施工技術の品質・安全・コスト向上について、研究開発活動上の重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2018-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — トンネル・シールド施工技術の品質・安全・コスト向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — トンネル・シールド施工技術の品質・安全・コスト向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — トンネル・シールド施工技術の品質・安全・コスト向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — トンネル・シールド施工技術の品質・安全・コスト向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — トンネル・シールド施工技術の品質・安全・コスト向上について、研究開発活動上の重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/1887/filing/2021-q3)
- FY2026 再掲 「さらに、遠隔操作技術の導入や省人化・自動化の推進により、熟練工不足への対応を進めるとともに、安全性及び生産性の向上に取り組んでおります。」 — シールド機メーカーを有するグループの強みを活かした設計・製造・施工の一貫連携、遠隔操作、省人化・自動化を継続している。 (https://komori.app/company/1887/filing/2025-fy)
