# 日本国土開発（1887） 2026年５月期業績予想の修正及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1887/disclosure/20260413502414
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/1887

## 何が変わったか

2026年5月期の通期業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。業績の上方修正を踏まえ、期末配当を1株当たり12円から13円に増額し、年間配当を22円から23円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

建築事業で大型案件などの受注と手持ち工事が引き続き順調に進み、好採算の大型工事によって採算面がさらに改善したため。配当については、業績予想の上方修正に加え、今後の事業展開や内部留保の状況などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":132000,"revised_forecast":136000,"change":4000,"change_rate":"3.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6000,"change":1000,"change_rate":"20.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5600,"change":400,"change_rate":"7.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4000,"change":500,"change_rate":"14.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"43.00","revised_forecast":"50.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 14 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":"123,349百万円","営業利益":"2,318百万円","経常利益":"1,945百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,332百万円","１株当たり当期純利益":"16.62円 銭"},"個別":{"売上高":"98,123百万円","経常利益":"2,489百万円","当期純利益":"2,228百万円","１株当たり当期純利益":"27.79円 銭"}}
- 修正の理由: 建築事業における大型案件等の受注及び手持ち工事の進捗が引き続き順調で、好採算の大型工事が牽引し採算面がさらに改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株当たり12円00銭から13円00銭へ1円00銭増額。中間配当10円00銭と合わせ、年間配当は23円00銭となる予定。
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月期の通期業績予想および期末配当予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年５月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高132,000百万円から136,000百万円、営業利益5,000百万円から6,000百万円に修正。個別でも売上高108,000百万円から113,000百万円、経常利益4,100百万円から5,100百万円に修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高3.0%、営業利益20.0%、親会社株主に帰属する当期純利益14.3%。個別当期純利益の増減率は40.7%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率　3.0%　20.0%　7.7%　14.3%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2026 年５月期通期連結業績予想数値の修正」「（２）2026 年５月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別業績予想の「当期純利益」の増減率は「40.7%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「3.0%」、個別売上高の増減率は「4.6%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結営業利益は今回予想6,000百万円、前期実績2,318百万円。個別当期純利益は今回修正予想3,800百万円、前期実績2,228百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表に「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B―A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「大型案件等の受注及び手持ち工事が引続き順調に進捗」「好採算の大型工事が牽引し採算面が更に改善」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建築事業において大型案件等の受注及び手持ち工事が引続き順調に進捗した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築事業」「大型案件等」「好採算の大型工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型案件等の受注及び手持ち工事が引続き順調に進捗したことに加え、好採算の大型工事が牽引し採算面が更に改善した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回予想より営業利益は10億円、経常利益は4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は5億円増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型案件等の受注及び手持ち工事が引続き順調に進捗」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年６月１日～2026 年５月 31 日」および「売上高は、前回予想より50億円上回る見込み」「経常利益は、10億円の増加、当期純利益は11億円の増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「大型案件等の受注及び手持ち工事が引続き順調に進捗した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建築事業において」「好採算の大型工事が牽引し採算面が更に改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「大型案件等の受注及び手持ち工事」「好採算の大型工事」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「今後の事業展開、内部留保の状況等を総合的に勘案」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「大型案件等の受注」「手持ち工事」「好採算の大型工事」に関する記載である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 14 日」、対象期間「2025 年６月１日～2026 年５月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年５月期の通期業績予想」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想につきましては前回予想に比べ1円00銭増配し、1株当たり13円00銭に修正」「年間配当金は1株当たり23円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「増加となる見込み」「23円00銭になる予定」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
