# 日本国土開発（1887） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1887/disclosure/20260113532951
種別: 配当
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/1887

## 何が変わったか

2025年11月30日を基準日とする中間配当を、1株当たり10円で実施することを決定した。金額は直近予想および前期実績と同額だが、配当総額は前期の807百万円から804百万円に減少した。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を経営上の重要課題と位置付け、業績と経営環境を勘案しながら、企業体質の強化や将来の事業展開に備える内部留保を確保しつつ、安定的な配当を維持する方針によるもの。2026年5月期の配当政策であるDOE（株主資本配当率）2.5％水準を基準に実施するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10円00銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"22円00銭","revised_forecast":"22円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円00銭","期末":"12円00銭","年間":"22円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"804百万円","前期実績":"807百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: {"今回":"2025年11月30日","前期実績":"2024年11月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年2月2日","前期実績":"2025年2月3日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 業績と経営環境を勘案し、企業体質の強化や将来の事業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、安定的な配当を維持することを基本方針とし、「DOE（株主資本配当率）2.5％水準」を基準に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「決定額」10円00銭、「直近の配当予想（2025年7月15日公表）」10円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「「前期実績（2025年5月期 中間）」10円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回の決定額10円00銭、前期実績10円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回804百万円、前期実績807百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「年間配当の内訳：配当予想22円00銭、当期実績22円00銭、前期実績22円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想通り1株あたり10円とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2.5%水準」を基準に実施する方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「DOE（株主資本配当率）2.5%水準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「中期経営計画2027で設定した2026年5月期の配当政策」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「引き続き安定的な配当を行う予定です」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容の欄に1株当たり配当金10円00銭のみを記載」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「年間配当の内訳：第2四半期末10円00銭、期末12円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記方針のもと、2026年5月期の中間配当金につきましては、直近の配当予想通り1株あたり10円とすることといたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績と経営環境を勘案のうえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決定および配当方針について記載」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向の記載なし。「DOE（株主資本配当率）2.5%水準」の記載あり」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、2026年1月14日開催の取締役会におきまして…中間配当を行うことを決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年5月期の配当政策」「引き続き安定的な配当を行う予定です」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり10円00銭、DOE2.5％水準、基準日2025年11月30日、効力発生日2026年2月2日」）
