# 日本国土開発（1887） 2026年５月期 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1887/disclosure/20260113532922
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1887

## 何が変わったか

2026年5月期の通期業績予想を上方修正した。連結では売上高を1,000百万円、営業利益を1,500百万円、経常利益を2,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,500百万円引き上げ、個別業績予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

建築事業で大型案件等の受注と手持ち工事が順調に進捗したことに加え、好採算の大型工事が利益を牽引し、採算面が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":131000,"revised_forecast":132000,"change":1000,"change_rate":"0.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":5000,"change":1500,"change_rate":"42.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":5200,"change":2300,"change_rate":"79.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":3500,"change":1500,"change_rate":"75.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24,"revised_forecast":43,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年７月15日
- 前期実績: 売上高123,349百万円、営業利益2,318百万円、経常利益1,945百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,332百万円、１株当たり当期純利益16.62円（2025年５月期）
- 修正の理由: 建築事業における大型案件等の受注・手持ち工事の順調な進捗に加え、好採算の大型工事が利益を牽引し、採算面が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。前回予想を据え置き、第２四半期末10.00円、期末12.00円、合計22.00円。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年７月15日に公表しました 2026年５月期の通期業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年５月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高「増減額 1,000」、営業利益「1,500」、経常利益「2,300」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 0.8% 42.9% 79.3% 75.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結表の増減率「売上高 0.8%」「営業利益 42.9%」「経常利益 79.3%」「親会社株主に帰属する当期純利益 75.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正」「2026年５月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結経常利益の増減率「79.3%」、個別経常利益の増減率「115.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「0.8%」、個別売上高の増減率「3.8%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想「営業利益5,000、経常利益5,200、親会社株主に帰属する当期純利益3,500」に対し、前期実績は「2,318、1,945、1,332」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B―A）」および「増減率」が売上高・利益の各項目に記載されている。「配当予想につきましては、現時点では前回予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「好採算の大型工事が牽引し採算面が大きく改善したことが主な要因です」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「建築事業において大型案件等の受注及び手持ち工事が順調に進捗したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建築事業」「大型案件等」「好採算の大型工事」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型案件等の受注及び手持ち工事が順調に進捗したことに加え、好採算の大型工事が牽引し採算面が大きく改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益は、22億円の増加、当期純利益は14億円の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型案件等の受注及び手持ち工事が順調に進捗したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上高は、建築事業において…前回予想より40億円上回る見込み」「経常利益は、22億円の増加、当期純利益は14億円の増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「…採算面が大きく改善したことが主な要因です」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建築事業において…手持ち工事が順調に進捗」「好採算の大型工事が牽引し採算面が大きく改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想…個別業績予想と同様の要因により」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「利益については…増加となる見込みです」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「大型案件等の受注」「手持ち工事が順調に進捗」「好採算の大型工事」が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年1月14日」、対象期間「2025年６月１日～2026年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年７月15日に公表しました 2026年５月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（B）」および「2026年５月期通期連結業績予想数値の修正」「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、現時点では前回予想を据え置いております」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みです」「増加となる見込みです」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
