# 日本国土開発（1887） 2024年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1887/disclosure/20240115514993
種別: 決算
開示日: 2024-01-15
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/1887

## 何が変わったか

第2四半期累計は売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業・経常・最終損益が黒字から大幅な赤字に転じた。通期業績予想を修正し、年間配当予想も前期の26円から22円に減額した。

## 会社が挙げた理由

建設資材価格の上昇、資材不足による工程遅延、不採算現場の発生、特定大型造成現場での突貫工事等による追加費用を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":65090,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":-7878,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-7998,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-5192,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △62.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.1,"前期末":48}
- 総資産: {"value":163369,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":72188,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15802,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-729,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11526,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18825,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":139000,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9},"営業利益":{"value":-5600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-5700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-3800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":139000,"営業利益":-5600,"経常利益":-5700,"純利益":-3800},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":22,"change":-4,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":34330,"unit":"百万円"},"受注残高（繰越高）":{"value":137553,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1107,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":48,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":442,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":55,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"損害賠償金等","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"not_disclosed","補足":"重要な子会社の異動は無。一方、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入1,404百万円の記載あり。"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","内容":"2024年1月24日にライブ配信し、後日ウェブサイトに動画を掲載予定。"}
- 期末発行済株式数: 93255000
- 期末自己株式数: 9795946
- 業績の増減要因: 建設資材の価格高騰、資材不足による工程遅延、不採算現場の発生、特定大型造成現場での工程遅延回避のための突貫工事等による追加費用。関連事業は再生可能エネルギー事業等が堅調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期売上高は65,090百万円、通期予想は139,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業損失は7,878百万円、通期営業損失予想は5,600百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期の1,025百万円の利益から7,878百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純利益は672百万円の利益から5,192百万円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は65,068百万円から65,090百万円、営業利益は1,025百万円から△7,878百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失7,878百万円、経常損失7,998百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失5,192百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年5月期の年間配当は26.00円、2024年5月期予想は22.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計546百万円、特別損失合計8百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木事業はセグメント損失5,541百万円、建築事業はセグメント損失2,623百万円、関連事業はセグメント利益1,032百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高65,068百万円・営業利益1,025百万円、当期の売上高65,090百万円・営業損失7,878百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第2四半期44.1%、2023年5月期48.0%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△15,802百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「資材価格の上昇、資材不足による工程遅延等の要因で不採算現場が複数発生した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「資材価格の上昇、資材不足による工程遅延等の要因と記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「建設資材の価格高騰や労務需給の逼迫、資材不足による工程遅延等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「将来に関する記述は一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性がある。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第2四半期連結累計期間は2023年6月1日から2023年11月30日までで、売上高65,090百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「物価上昇、海外経済の高い金利水準、建設資材の価格高騰、労務需給の逼迫等の影響が懸念される。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無。それ以外の会計方針の変更：無。会計上の見積りの変更：無。修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規－社、除外－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計34,330百万円、繰越高合計137,553百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に受注高・売上高・繰越高の状況が掲載されている。」）
