# 日本国土開発（1887） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1887/disclosure/20220715500843
種別: 配当
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1887

## 何が変わったか

2022年5月期の期末配当を1株当たり16円とすることを決定し、直近の配当予想どおり据え置いた。中間配当10円と合わせた年間配当は26円となる。

## 会社が挙げた理由

業績と経営環境を勘案し、内部留保を確保しつつ安定的な配当を維持するという方針に基づき決定した。資産譲渡等の特殊・特別な損益を除外して計算した連結配当性向30％を目標としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"16円00銭","revised_forecast":"16円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"26円00銭","change":"0円00銭（前期実績比）","change_rate":"0％（前期実績比）","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円00銭","期末":"16円00銭","年間":"26円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,425百万円","前期実績":"1,420百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2022年5月31日
- 効力発生日: 2022年8月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"10円00銭","特別配当":"6円00銭","unit":"円銭"}
- 配当性向: {"今回":"32.1％","前期実績":"30.4％","区分":"連結"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付け、業績と経営環境を勘案のうえ、企業体質の強化や将来の事業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、安定的な配当を維持する。資産譲渡等の特殊・特別な損益を除外して計算した連結配当性向30％を目標とする。今後は株主資本を基準とするDOEを採用し、DOE 2.5～3.0％水準の達成を目指す。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額16円00銭、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額16円00銭、前期実績16円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「当期実績の期末16円00銭、前期実績の期末16円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回1,425百万円、前期実績1,420百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績の年間26円00銭、前期実績の年間26円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、直近の配当予想の通り1株あたり16円とする予定」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「『ＤＯＥ 2.5～3.0％』水準の達成を目指してまいります」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目標」「ＤＯＥ 2.5～3.0％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「なお、今後は…株主資本を基準とする『ＤＯＥ』を採用」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議」「16円とする予定」「達成を目指してまいります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「1株当たり配当金16円（普通配当10円、特別配当6円）」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金」「2022年5月31日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末10円00銭、期末16円00銭、年間26円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および参考資料に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績と経営環境を勘案」「連結配当性向30％を目標」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績と経営環境を勘案のうえ」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は剰余金の配当および配当方針について記載しており、業績予想の修正を記載していない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「当期実績の連結配当性向32.1％」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2022年8月25日開催予定の第93期定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「今後は…DOEを採用し、『DOE 2.5～3.0％』水準の達成を目指してまいります」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年5月31日、効力発生日2022年8月26日、1株当たり配当金16円00銭、DOE2.5～3.0％」）
