# 日本国土開発（1887） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1887/disclosure/20220414521974
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/1887

## 何が変わったか

2022年5月期の通期予想を見直し、連結では売上高と営業利益・経常利益を下方修正した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置いた。個別では売上高・経常利益を下方修正し、当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

注力する設計施工案件の受注時期のずれや一部工事の進捗遅れにより売上高が減少する見込み。個別では、売上高減少に伴う営業利益の減少を、連結子会社からの配当金や金融商品の解約返戻金が一部補うほか、子会社配当を特別利益に計上する予定。連結では、子会社の工事進捗遅れによる売上減少、グループ内取引増加に伴う連結消去、子会社配当の連結消去などが影響する一方、子会社の一部資産譲渡により親会社株主に帰属する当期純利益は当初計画どおりとなる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":126700,"change":-23300,"change_rate":-15.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10200,"revised_forecast":7300,"change":-2900,"change_rate":-28.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9900,"revised_forecast":7600,"change":-2300,"change_rate":-23.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6800,"revised_forecast":6800,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":77.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月15日
- 前期実績: 連結：売上高117,803百万円、営業利益10,564百万円、経常利益10,585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,713百万円、１株当たり当期純利益88.92円。個別：売上高102,246百万円、経常利益9,234百万円、当期純利益6,797百万円、１株当たり当期純利益78.36円。
- 修正の理由: 設計施工案件の受注時期のずれと一部工事の進捗遅れ、子会社の売上高減少、グループ内取引増加による連結消去の増加、子会社配当の連結消去など。個別では子会社配当金・金融商品の解約返戻金、子会社配当の特別利益計上、連結では子会社の一部資産譲渡も影響。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（これまでの予想に変更ありません）
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年７月 15 日に公表しました 2022 年５月期の通期業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年５月期通期連結業績予想数値の修正」「2022 年５月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高・営業利益・経常利益を下方修正し、個別でも売上高・経常利益・当期純利益を修正している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結営業利益は10,200百万円から7,300百万円、個別当期純利益は5,800百万円から7,100百万円、連結純利益は6,800百万円から6,800百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率は「△15.5％」、営業利益は「△28.4％」、経常利益は「△23.2％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2022 年５月期通期連結業績予想数値の修正」「（２）2022 年５月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結営業利益の増減率は「△28.4％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「△15.5％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の修正後は営業利益7,300百万円、経常利益7,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,800百万円。前期実績はそれぞれ10,564百万円、10,585百万円、7,713百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社で一部資産譲渡を予定していることから、当初の計画通りとなる見込みです」「配当予想につきましてはこれまでの予想に変更ありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「注力している設計施工案件の受注時期のずれ及び一部工事の進捗遅れが主な要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「注力している設計施工案件」「連結子会社」「グループ内取引増加」「一部金融商品の解約」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注時期のずれ」「一部工事の進捗遅れ」「売上高52億円減少」「グループ内取引増加による連結決算上の消去」「連結子会社からの配当9億円を連結決算上消去」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高から150億円減少」「営業利益が当初見込みより22億円の減少」「15億円増加」「売上高52億円減少」「営業利益6億円減少」「配当9億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注時期のずれ及び一部工事の進捗遅れ」「連結子会社から当期より受けた配当金」「一部金融商品の解約」「一部資産譲渡を予定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年６月１日～2022 年５月 31 日」、および「売上高52億円減少」「営業利益6億円減少」「配当9億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「減少となる見込みです」「計上する予定としていることが主な要因です」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に伴い、営業利益が…22億円の減少」「配当金及び一部金融商品の解約に伴う返戻金」「配当を特別利益に計上する予定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「連結子会社においても同様に一部工事の進捗遅れ」「連結子会社からの配当」などであり、連結範囲変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の修正理由として「配当を特別利益に計上する予定」「一部資産譲渡を予定」と記載されているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には受注時期、工事進捗、子会社業績、配当、資産譲渡が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年４月 14 日」、対象期間「2021 年６月１日～2022 年５月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年７月 15 日に公表しました 2022 年５月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年５月期通期連結業績予想数値の修正」「2022 年５月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましてはこれまでの予想に変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少となる見込みです」「計上する予定としている」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
