# 日本国土開発（1887） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1887/disclosure/20220114568150
種別: 配当
開示日: 2022-01-14
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企業ページ: https://komori.app/company/1887

## 何が変わったか

2022年5月期の中間配当を、1株当たり10円に決定した。金額は直近の配当予想および前期実績から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

利益還元を重要課題とし、内部留保を確保しながら安定配当を維持する基本方針に基づき、資産譲渡等の特殊・特別な損益を除外して計算した連結配当性向30％を目標に、業績や今後の経営環境などを勘案して決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"10円00銭","revised_forecast":"10円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"26円00銭","revised_forecast":"26円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円00銭","期末":"16円00銭","年間":"26円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"889百万円","前期実績":"884百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2021年11月30日
- 効力発生日: 2022年2月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向30％を目標
- 配当方針: 業績と経営環境を勘案のうえ、企業体質の強化や将来の事業展開に備えるための内部留保を確保しつつ、安定的な配当を維持することを基本方針とし、資産譲渡等の特殊・特別な損益を除外して計算した連結配当性向30％を目標に決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「「決定額」10円00銭、「直近の配当予想」10円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「「１株当たり配当金」決定額10円00銭、前期実績10円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額10円00銭、前期実績10円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回889百万円、前期実績884百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「配当予想の合計26円00銭、前期実績（2021年5月期）合計26円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2022年5月期の中間配当金につきましては、直近の配当予想とおり1株あたり10円とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向30％を目標に業績や今後の経営環境などを勘案して決定」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向30％を目標」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的な配当を維持することを基本方針としております。この方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議いたしました」「1株あたり10円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（中間配当）」および「１株当たり配当金10円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末10円00銭、期末16円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および参考表に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記方針のもと、2022年5月期の中間配当金につきましては、直近の配当予想とおり1株あたり10円とする」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績や今後の経営環境などを勘案して決定」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文および配当内容に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は中間配当の決定と配当方針を記載しており、業績予想の修正を記載していない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向30％を目標」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年1月14日開催の取締役会におきまして…剰余金の配当（中間配当）を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「参考「年間配当の内訳」：配当予想の期末16円00銭、合計26円00銭」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり配当金10円00銭、連結配当性向30％、基準日2021年11月30日、効力発生日2022年2月1日」）
