# 日本国土開発（1887） 2022年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1887/disclosure/20211014411228
種別: 決算
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/1887

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期並みだった一方、営業利益と経常利益は増加しました。ただし、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

土木事業は一部工事の期ずれ等により減収・セグメント損失となりました。一方、関連事業は松島どんぐり太陽光発電所の完成により増収増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年8月31日
- 売上高: {"value":26294,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":1102,"unit":"百万円","yoy_pct":29.1}
- 経常利益: {"value":1111,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":727,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- １株当たり当期純利益: 8円34銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.7,"前期末":49.6}
- 総資産: {"value":141753,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73632,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":150000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3},"営業利益":{"value":10200,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"経常利益":{"value":9900,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.5},"純利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"26円00銭（前期実績）","revised_forecast":"26円00銭（今期予想）","change":"0円00銭","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7474,"unit":"百万円"},"受注残高（繰越高）":{"value":136050,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失の計上なし（固定資産売却益は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["延岡太陽光発電合同会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 98,255,000株
- 期末自己株式数: 10,998,446株
- 業績の増減要因: 土木事業は一部工事の期ずれ等により減収・セグメント損失。関連事業は松島どんぐり太陽光発電所の完成により増収増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は150,000百万円、当第1四半期の売上高は26,294百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高26,294百万円／通期予想150,000百万円、営業利益1,102百万円／通期予想10,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比0.2％減、営業利益は29.1％増、経常利益は18.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高26,294百万円（前年同期比0.2％減）、営業利益1,102百万円（同29.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,102百万円、経常利益1,111百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益727百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想10,200百万円、当第1四半期営業利益1,102百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年5月期の年間配当金合計26円00銭、2022年5月期予想26円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書の特別利益は「固定資産売却益－」、特別利益合計は「－」で、当期の特別損失の記載もありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木事業はセグメント損失130百万円、建築事業はセグメント利益511百万円（前年同期比14.1％減）、関連事業は733百万円（同243.1％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高26,294百万円・営業利益1,102百万円、前年同期は売上高26,354百万円・営業利益854百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年5月期第1四半期51.7%、2021年5月期49.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「関連事業おいては、自社事業である松島どんぐり太陽光発電所の完成により、売上高は…82.7％増」「セグメント利益は…243.1％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「一部工事の期ずれ等により」「松島どんぐり太陽光発電所の完成により」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「一部工事の期ずれ等により」および「自社事業である松島どんぐり太陽光発電所の完成により」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…26,294百万円となり」「実際の業績は今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年６月１日～2021年８月31日」、売上高26,294百万円、営業利益1,102百万円など。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規1社（社名）延岡太陽光発電合同会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計7,474百万円、繰越高合計136,050百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「［個別］受注高・売上高・繰越高の状況」、受注高合計7,474百万円、繰越高合計136,050百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当事業年度を最終年度とする『中期経営計画2021 Move 75 PhaseⅠ』」「景気変動に強い収益構造への変革を推進」。」）
