# 2030年までのCO2排出量25％削減目標｜東亜建設工業（1885）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「気候変動問題に貢献し、脱炭素に向けた取り組みを推進すべく経営企画本部内にカーボンニュートラル推進部を新設いたしました。2030年までにＣＯ２排出量を25％削減（2020年度比）すべく、具体的な取り組みを検討・実施してまいります。」 — 2030年までに2020年度比でCO2排出量25％削減という期限・数値付きの脱炭素目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/1885/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「Scope 1＋2
2030年度25％以上削減（2020年度比）
※
2050年度実質排出ゼロ
Scope 3
2030年度25％以上削減（2020年度比）」 — 従来の2030年CO2排出量25％削減目標を、Scope1・2およびScope3の双方に明示し、2050年度実質排出ゼロも加えた。Scope1・2は2022年度に2020年度比5.3％削減となった。 (https://komori.app/company/1885/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「Scope 1+2
千t-CO2
2020年度（基準年）133
2024年度
95
Scope 1,2以外の間接排出
Scope 3
2020年度（基準年）1,060
2023年度
1,060
2024年度は、現在データ集計及び算出中」 — Scope1+2排出量は基準年133千t-CO2から2024年度95千t-CO2へ減少し、2030年度25％以上削減目標に対する実績上の前進を示している。Scope3の2024年度値は集計中としている。 (https://komori.app/company/1885/filing/2024-fy)
- 2026-03-16 引き上げ 「Scope1＋２におけるGHG排出量を1.5℃目標に見直し、2020年度比44%削減を目指すこととした。また、Scope3の実質排出量を2050年度までに実質ゼロとすることに見直し」 — 2030年度のScope1・2削減目標を従来の25％から44％へ引き上げ、Scope3について2050年度実質ゼロの目標を新たに設定している。 (https://komori.app/company/1885/disclosure/20260316582662)
- FY2026 引き上げ 「なお、2026年度からの目標として、Scope 1+2の2030年度削減目標を1.5℃目標（2020年度比で44％以上削減）に見直し、またScope 3を含むバリューチェーン全体で2050年度実質排出ゼロを目指すこととしました（2026年３月）。」 — 従来の2030年度25％以上削減目標から、Scope1+2について2020年度比44％以上削減へ引き上げ、Scope3を含むバリューチェーン全体で2050年度実質排出ゼロを目指す方針を示した。 (https://komori.app/company/1885/filing/2025-fy)
