# 長期・大口工事に伴う取引先信用リスク｜東亜建設工業（1885）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「建設工事は契約から完成引渡しまで長期にわたり、また一件当たりの請負金額が大きく、一般的に工事目的物の引渡し時に多額の工事代金が支払われるため、取引先の信用リスクが生じる可能性があります。」 — 工事期間と支払構造を信用リスクの要因として説明。 (https://komori.app/company/1885/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「建設工事は契約から完成引渡しまで長期にわたり、また一件当たりの請負金額が大きく、一般的に工事目的物の引渡し時に多額の工事代金が支払われるため、取引先の信用リスクが生じる可能性があります。」 — 長期・大口工事の契約構造に伴う取引先信用リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/1885/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「建設工事は契約から完成引渡しまで長期にわたり、また一件当たりの請負金額が大きく、一般的に工事目的物の引渡し時に多額の工事代金が支払われるため、取引先の信用リスクが生じる可能性があります。」 — 長期・大口工事の契約構造に伴う取引先信用リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/1885/filing/2018-fy)
- FY2022 悪化 「建設工事は契約から完成引渡しまで長期にわたり、また一件当たりの請負金額が大きく、一般的に工事目的物の引渡し時に多額の工事代金が支払われるため、取引先の信用リスクが生じる可能性があります。そのほか、協力業者が信用不安に陥った場合、工事の進行に影響を受ける可能性があります。当社グループは、危機管理マニュアルの運用を徹底するとともに、企業調査の実施や日々の情報収集等により与信管理を行っております。」 — 従来の発注者等の信用リスクに加え、協力業者の信用不安による工事進行への影響を明示し、危機管理マニュアル・企業調査・情報収集による与信管理を示している。 (https://komori.app/company/1885/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「また、協力業者が信用不安に陥った場合、工事の進行に影響を受ける可能性があります。当社グループは、危機管理マニュアルの運用を徹底するとともに、企業調査の実施や日々の情報収集等により与信管理を行っております。」 — 発注者及び協力業者の信用リスクと、危機管理マニュアル、企業調査、日々の情報収集による与信管理を再確認している。 (https://komori.app/company/1885/filing/2024-fy)
