# 防災・減災、再生可能エネルギー等の市場ニーズを先取りする技術開発｜東亜建設工業（1885）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「特に、防災・減災、再生可能エネルギー、海洋資源開発、インフラの維持管理・更新等の市場ニーズを先取りした技術開発に注力する。」 — 重点研究開発領域を複数列挙している。 (https://komori.app/company/1885/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「当社グループにおきましては、現在、環境・防災・リニューアル技術に重点をおいて研究開発を推進しております。」 — 従来列挙していた防災・減災、再生可能エネルギー、海洋資源、インフラ維持更新等の領域を、環境・防災・リニューアル技術という整理で示している。 (https://komori.app/company/1885/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「当社グループにおきましては、現在、i-Construction・環境・防災・リニューアル・海洋資源開発に関わる技術に重点をおいて研究開発を推進しております。」 — 従来の環境・防災・リニューアル技術に加え、i-Constructionと海洋資源開発を含む重点領域として整理している。 (https://komori.app/company/1885/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループにおきましては、現在、i-Construction・環境・防災・リニューアル・海洋資源開発に関わる技術に重点をおいて研究開発を推進しております。」 — i-Construction、環境、防災、リニューアル、海洋資源開発を重点領域とする研究開発方針を再確認している。 (https://komori.app/company/1885/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループにおきましては、４つのマテリアリティ（重要課題）を掲げて、研究開発を推進しております。
Blue・Green（ブルー・グリーン）‐地球温暖化対策・低炭素社会の構築、自然環境保全・再生・創出
Life-cycle（ライフサイクル） ‐維持・長寿命化、３Ｒの実践
Digital・Smart（デシタル・スマート）‐品質・安全・生産性の向上、ウエルネスの向上
Resilience（レジリエンス） ‐防災・減災、強靱化、安心・安全の提供」 — 従来の個別技術分野の列挙から、Blue・Green、Life-cycle、Digital・Smart、Resilienceという4つのマテリアリティで研究開発を整理している。 (https://komori.app/company/1885/filing/2021-fy)
- FY2026 前進 「今後も当社は、ネイチャーポジティブおよびカーボンニュートラルの実現を目指し、生物多様性の向上ならびにブルーカーボン生態系の拡大に資する研究開発を推進してまいります。」 — 従来の4つのマテリアリティによる研究開発の整理に加え、アマモ場の観測・再生、ブルーカーボン、生物多様性への取組みを具体化している。 (https://komori.app/company/1885/filing/2025-fy)
