# 東亜建設工業（1885） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1885/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1885
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MUM0.pdf

## 事業

東亜建設工業は、国内の土木事業・建築事業を基盤とし、海外事業を展開する総合建設企業として、事業構造の変革を中期経営計画（2020～2022年度）として推進しています。第2四半期連結累計期間（2021年4月1日〜9月30日）における連結業績は、売上高105,818百万円、営業利益5,056百万円、経常利益5,073百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,536百万円、四半期包括利益3,620百万円となりました。セグメント別の売上高は国内土木事業52,593百万円、国内建築事業28,758百万円、海外事業19,406百万円、その他5,059百万円の合計105,818百万円（外部顧客売上高）です。セグメント別の売上高総計は100,758百万円、その他の売上高は5,059百万円、計105,818百万円となっています。セグメント別の営業利益は国内土木事業4,461百万円、国内建築事業1,912百万円、海外事業マイナス532百万円、その他752百万円を計上しています。現金及び現金同等物の四半期末残高は34,381百万円、総資産は200,543百万円、純資産は77,507百万円、自己資本比率は38.3％です。自己株式の取得は2021年2月22日の取締役会決議に基づき、2021年8月10日までに普通株式822,500株を取得し、取得総額は1,999百万円でした。期末の自己株式は6,046百万円です。中期経営計画の推進に関連して、 COVID-19の影響下での民間投資の減少と鋼材価格の高騰が報告されています。権限を持つ株主情報として、2021年9月30日現在の株主総数は22,494,629株で、発行済株式の総数に対する自己株式を控除した所有割合は44.45％となっています。大株主としては日本マスタートラスト信託銀行、東亜建設工業鶴株会、太平洋セメント、日本カストディ銀行信託口、みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券などが挙げられています。なお、本報告書は、収益認識に関する会計基準の適用を前提として作成されており、四半期連結財務諸表の作成方針、監査証明（EY新日本有限責任監査法人による四半期レビュー）について記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 0百万円

## セグメント

- 国内土木事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 49.66% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 4.22%
- 国内建築事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 27.16% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 1.81%
- 海外事業 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 18.33% / 営業利益 -0百万円 / 営業利益率 -0.5%
- その他 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 4.78% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 0.71%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
