# 東亜建設工業（1885） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1885/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1885
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJHK.pdf

## 事業

東亜建設工業は、建設業を中核とし、国内土木事業・国内建築事業・海外事業を主要セグメントとして展開している企業である。提出会社は、第128期第2四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年9月30日）および第129期第2四半期連結累計期間（平成30年4月1日から平成30年9月30日）に関する四半期報告書を提出している。第2四半期累計期間の連結業績は、売上高が外部顧客向けに71,203百万円、営業利益が977百万円、経常利益が985百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が514百万円となり、総資産は182,661百万円、自己資本比率は37.0％、現金及び現金同等物の四半期末残高は41,294百万円である。海外事業は一部工事の着工遅れと採算悪化によりセグメント損失となっている。国内土木事業は売上高が増加、施工不良関連損失引当金の見積差額の計上によりセグメント利益が減少、国内建築事業は売上高減少に伴いセグメント利益が減少している。なお、キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが9,370百万円の資金増加、投資活動によるキャッシュ・フローが△1,543百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△3,230百万円となり、現金及び現金同等物の期末残高は41,294百万円である。中期経営計画（平成29～31年度）の基本方針は「信頼を回復するための『変化』」「技術と品質を活かした基盤づくりからの『成長』」であり、事業方針の実現に向けてコーポレート・ガバナンスの強化、健全な経営により社会的責任を果たす取り組みを継続している。なお、研究開発費は426百万円である。主要な契約等の締結状況については「経営上の重要な契約等」は該当なしとされている。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 78億円

## セグメント

- 国内土木事業 / 売上高 386億円 / 営業利益 12億円
- 国内建築事業 / 売上高 218億円 / 営業利益 11億円
- 海外事業 / 売上高 72億円 / 営業利益 -3億円
- その他 / 売上高 36億円 / 営業利益 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
