# 東亜建設工業（1885） ESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」 の構成銘柄に2年連続で選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1885/disclosure/20260709590736
種別: その他開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/1885

## 何が変わったか

東亜建設工業が、ESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に2年連続で選ばれた。

## 会社が挙げた理由

FTSE Russellが、各セクターで環境・社会・ガバナンスへの対応を相対評価して構築する指数の選定基準を満たしたため。特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアで改善の取組みが評価される企業のみが組み入れられる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: FTSE Russell：グローバルインデックスプロバイダー。GPIF：ESG投資におけるベンチマークとして同指数を採用する独立行政法人。
- 当社との関係: FTSE Russellが構築した指数の構成銘柄に当社が選定されている。GPIFは同指数をESG投資のベンチマークとして採用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、環境・社会・ガバナンス、低炭素経済への移行
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 構成銘柄に2年連続で選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russell、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「構成銘柄に 2 年連続で選定」「選定されましたのでお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄に 2 年連続で選定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2 年連続で選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されました」「推進しています」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「FTSE Russell により構築された…Index」「構成銘柄に 2 年連続で選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーである FTSE Russell」「GPIFが ESG 投資におけるベンチマークとして採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2 年連続で選定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2 年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russell」「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」「FTSE Blossom インデックス・シリーズ（外部サイト）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「構成銘柄に 2 年連続で選定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「〈TOA2035〉の長期ビジョンのもと、サステナビリティ経営を推進」「総合的に企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微との記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ESG 投資指数…の構成銘柄に 2 年連続で選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東亜建設工業株式会社…は…構成銘柄に…選定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄に 2 年連続で選定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…構成銘柄に 2 年連続で選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「東亜建設工業株式会社（本社：東京都新宿区…、以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2 年連続で選定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「環境・社会・ガバナンス（ESG）について特定の対応を行っている日本企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数・顧客名の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「東亜建設工業株式会社（証券コード：1885）」「本件に関するお問い合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会を支え、人と世界をつなぎ、未来を創る」「企業価値の向上を目指してまいります」」）
