# 東亜建設工業（1885） 取締役会の実効性評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1885/disclosure/20260601557326
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-01
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企業ページ: https://komori.app/company/1885

## 何が変わったか

2025年度の取締役会実効性評価を実施し、前年度より評価ポイントが向上しました。社外役員が過半数を占めるモニタリング型取締役会への移行などで改善が確認された一方、リスク管理や後継者計画の監督には課題が残っています。

## 会社が挙げた理由

社外取締役を含めた自由闊達な議論、取締役会の運営方法、情報提供の充実などにより改善が確認された一方、リスク管理や重大リスク案件の監督、後継者計画のモニタリングについては更なる高度化が必要と認識しています。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数9名、うち社外5名（監査等委員以外5名のうち社外2名、監査等委員4名のうち社外3名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）、サステナビリティ委員会、リスク小委員会
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 社外役員が過半数を占めるモニタリング型取締役会へ移行し、社外取締役が取締役会議長を務める体制へ移行。取締役会規程を改訂し、重要な業務執行の委任範囲を拡大。指名報酬委員会と取締役会の連携を強化し、リスク小委員会を設置。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「監査等委員以外５名（うち社外２名）＋監査等委員４名（うち社外３名）」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「評価者：全ての取締役（計９名、3月末時点在任）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名報酬委員会（計5回）」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「監査等委員以外５名（うち社外２名）＋監査等委員４名（うち社外３名）」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「社外取締役が取締役会議長を務める体制へ移行」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「評価者：全ての取締役（計９名）」／「リスク管理や重大リスク案件に対する監督機能については、モニタリングボードとしての更なる高度化の必要性を認識」／「後継者計画のモニタリング」に関する評価が低水準」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「社外役員が過半数を占めるモニタリング型へ移行」／「社外取締役が取締役会議長を務める体制へ移行」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「全社的リスク管理に関する俯瞰的・定期的な議論の深化」／「重大リスク案件に関する取締役会への報告・モニタリングの在り方についての更なる議論の深化」／「経営トップを含む後継者計画に関する議論、監督の更なる充実」」）
