# 東亜建設工業（1885） 取締役会の実効性評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1885/disclosure/20250613589956
種別: ガバナンス
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/1885

## 何が変わったか

2024年度の取締役会の実効性を評価し、社内取締役が多く独立性・監督機能に課題があることなどを確認した。2025年6月の定時株主総会後には、社外取締役が過半数となる体制への移行を予定している。

## 会社が挙げた理由

コーポレートガバナンスを強化し、当社グループの持続的な成長、企業価値の向上および社会価値の継続的な創出につなげるため。評価プロセスの透明性確保と実効性向上のため、第三者機関および外部専門家を活用した。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"12名","うち社外":"5名（独立社外取締役）"}
- 独立役員の人数: 5名（独立社外取締役）
- 委員会: {"名称":"指名報酬委員会、ESG委員会","社外委員の割合":"not_disclosed"}
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2025年6月の定時株主総会をもって、社外取締役を過半数とする取締役会体制へ移行する予定。前回評価への対応として、取締役会規程を改訂し、独立社外取締役が取締役会議長を務められるよう定款変更議案を上程予定。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「独立社外取締役 5 名、その内監査等委員である取締役 3 名」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「全ての取締役（計 12 名、3 月末時点在任）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名報酬委員会は、取締役会の諮問機関」／「指名・報酬」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「全ての取締役（計 12 名）」／「独立社外取締役 5 名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役 5 名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「第三者機関及び外部の専門家を活用し、評価を実施」／「確認された主な課題」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「2025年6月の定時株主総会をもって社外取締役を過半数とする取締役会の体制へ移行する予定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「社内取締役が多数を占めており、取締役会の独立性や監督機能が十分に発揮されにくい体制」／「中長期的な方向性や経営戦略等についての議論に、より多くの時間を割く必要」」）
