# 東亜建設工業（1885） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1885/disclosure/20250512541336
種別: 配当
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/1885

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を、直近予想の1株当たり71円から76円へ5円増額した。2024年4月の株式分割前の前期実績は160円であり、分割後換算では40円となるため、実質的には増配となる。

## 会社が挙げた理由

安定的かつ充実した利益配分を基本方針とし、2024年度・2025年度の配当性向40％以上という目標を踏まえ、2025年3月期の業績及び財政状態等を総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":76,"change":5,"change_rate":7.04,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"160円00銭（株式分割前）","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"6,251百万円","前期実績":"3,282百万円"}
- 基準日: {"今回":"2025年3月31日","前期実績":"2024年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2025年6月30日","前期実績":"2024年6月28日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 2024年度・2025年度の配当性向40％以上（目標）
- 配当方針: 安定的かつ充実した利益配分を基本方針とし、2024年度・2025年度の配当性向40％以上を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「76円00銭」、直近の配当予想「71円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「当社は、2024年４月１日付で普通株式１株につき４株の割合で株式分割を行っております。2024年３月期につきましては、当該株式分割前の実績の配当金の額を記載しております。」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「今回「76円00銭」、前期実績「160円00銭」、株式分割「普通株式１株につき４株」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「6,251百万円」、前期実績「3,282百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から5円増配し１株当たり76円とすることにいたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「2024年度・2025年度の配当性向40％以上を目標として掲げております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度・2025年度の配当性向40％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定的かつ充実した利益配分の基本方針に変更はございません。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…配当について…付議することを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2025年３月期の期末配当」、1株当たり配当金「76円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年３月期の期末配当」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「普通株式１株につき４株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績及び財政状態等を総合的に勘案し、直近の配当予想から5円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績及び財政状態等を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決定内容は剰余金の配当であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当額の決定とその理由を記載しており、業績予想の修正を記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向40％以上を目標として掲げております。」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2025年6月27日開催予定の第135回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年度・2025年度の配当性向40％以上を目標」、また「中間配当制度の導入を公表」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり76円00銭」「直近の配当予想から5円増配」「配当性向40％以上」「基準日2025年3月31日」「効力発生日2025年6月30日」」）
