# 東亜建設工業（1885） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1885/disclosure/20250206564506
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/1885

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。業績動向を踏まえて通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も54円から71円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正し、配当については今期の業績見通し及び財政状態等を総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":239951,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 営業利益: {"value":16421,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 経常利益: {"value":16348,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11718,"unit":"百万円","yoy_pct":40.5}
- １株当たり当期純利益: 147.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"33.7%","前期末":"35.0%"}
- 総資産: {"value":308503,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":105096,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":320000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"営業利益":{"value":19200,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":18900,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":300000,"revised_forecast":320000,"change":20000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":14600,"revised_forecast":19200,"change":4600,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":10700,"revised_forecast":14000,"change":3300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":71,"change":17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円","前期実績":160,"注記":"前期実績は株式分割前の実際の配当金額"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"国内土木事業":{"value":105032,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"国内建築事業":{"value":79569,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3},"海外事業":{"value":45449,"unit":"百万円","yoy_pct":27}}
- セグメント別利益: {"国内土木事業":{"value":10226,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"国内建築事業":{"value":4529,"unit":"百万円","yoy_pct":70.7},"海外事業":{"value":3288,"unit":"百万円","yoy_pct":122.5}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":247364,"unit":"百万円","対象":"個別・第3四半期累計"},"受注残高":{"value":493714,"unit":"百万円","対象":"個別・第3四半期会計期間末"}}
- 減価償却費: {"value":2455,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":7,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"補助金収入":6,"固定資産売却益":15,"投資有価証券売却益":948,"その他":5},"特別損失":{"固定資産売却損":0,"固定資産除却損":88,"固定資産圧縮損":6,"減損損失":7,"その他":0},"unit":"百万円"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 87978516
- 期末自己株式数: 8631352
- 業績の増減要因: 大型案件を中心に手持工事が進捗したこと、売上高の増加、高採算案件が堅調に推移したこと、全体的に利益率が改善したこと等。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 239,951百万円」「通期 320,000百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 16,421百万円」「通期 営業利益 19,200百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は239,951百万円（前年同四半期比16.2％増）、営業利益は16,421百万円（前年同四半期比21.0％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は11,718百万円（前年同四半期比40.5％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 239,951百万円、前年同四半期比16.2％増」「営業利益 16,421百万円、前年同四半期比21.0％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 16,421百万円」「経常利益 16,348百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 11,718百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益 19,200百万円 11.4％」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2025年３月期(予想) 期末71.00円」「2024年３月期 期末160.00円」「2024年４月１日付で普通株式１株につき４株の割合で株式分割」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には期末配当額と修正理由が記載されているが、配当性向等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益 948百万円」「特別利益合計 976百万円」「特別損失合計 102百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 7百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「国内土木事業…前年同四半期比0.9％増」「国内建築事業…前年同四半期比70.7％増」「海外事業…前年同四半期比122.5％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「売上高 239,951百万円、営業利益16,421百万円」「売上高206,552百万円、営業利益13,569百万円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は33.7％」「前連結会計年度末と比較して1.3ポイント減少」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件を中心に手持工事が進捗」「売上高の増加や高採算案件が堅調に推移したこと等」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加や高採算案件が堅調に推移したこと等により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇、米国の今後の政策動向…先行きが不透明」「中期経営計画…各事業戦略を推進」「特命案件・企画提案案件・設計施工案件の受注拡大に取り組んでおります」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は239,951百万円…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」「2025年３月期第３四半期 239,951百万円」「通期 320,000百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇、米国の今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動」「資機材価格の高騰や労務費上昇の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」「前年同四半期比」の各増減率」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「個別受注高…合計247,364百万円」「個別手持高…合計493,714百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「個別受注高」「個別手持高」の金額一覧」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年３月期（中期経営計画公表値比較）」「中期経営計画公表値に対する増減額」」）
