# 東亜建設工業（1885） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1885/disclosure/20250206564458
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/1885

## 何が変わったか

2025年3月期の通期売上高と各利益の予想を上方修正し、連結営業利益は前回予想比31.5％増となる見込みです。期末配当予想も1株54.00円から71.00円へ17.00円増額しました。

## 会社が挙げた理由

手持工事が順調に推移していること、国内土木事業で売上高の増加に伴い利益が増加すること、海外事業で大型工事の利益率が改善したことを主な理由としています。連結業績は主に個別業績予想の修正に伴う上方修正です。配当については、今期の業績見通しや財政状態、配当性向40％以上とする株主還元方針を踏まえたものです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":300000,"個別":290000},"revised_forecast":{"連結":320000,"個別":310000},"change":{"連結":20000,"個別":20000},"change_rate":{"連結":6.7,"個別":6.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":14600,"個別":13400},"revised_forecast":{"連結":19200,"個別":17500},"change":{"連結":4600,"個別":4100},"change_rate":{"連結":31.5,"個別":30.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":14400,"個別":13200},"revised_forecast":{"連結":18900,"個別":17200},"change":{"連結":4500,"個別":4000},"change_rate":{"連結":31.3,"個別":30.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":10700,"個別":10000},"revised_forecast":{"連結":14000,"個別":12900},"change":{"連結":3300,"個別":2900},"change_rate":{"連結":30.8,"個別":29},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":134.89,"個別":126.06},"revised_forecast":{"連結":176.48,"個別":162.61},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 11 月 11 日
- 前期実績: 連結：売上高283,852百万円、営業利益17,231百万円、経常利益16,630百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,517百万円、1株当たり当期純利益127.73円。個別：売上高271,016百万円、営業利益14,570百万円、経常利益14,680百万円、当期純利益9,920百万円、1株当たり当期純利益120.49円。
- 修正の理由: 手持工事が順調に推移していること、国内土木事業で売上高増加に伴う利益増加が見込まれること、海外事業で大型工事の利益率が改善したこと。連結業績は主に個別業績予想の修正によるもの。配当は業績見通し、財政状態、配当性向40％以上とする株主還元方針を踏まえて増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を54.00円から71.00円へ17.00円増額。年間配当合計も54.00円から71.00円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 11 月 11 日に公表した業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2025 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結では売上高300,000百万円から320,000百万円、営業利益14,600百万円から19,200百万円などに修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高6.7％、営業利益31.5％、経常利益31.3％、親会社株主に帰属する当期純利益30.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%） 6.7 31.5 31.3 30.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「（２）2025 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結営業利益の増減率は「31.5」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は「6.7」％、個別売上高の増減率は「6.9」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結営業利益は今回修正予想19,200百万円に対し前期実績17,231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は14,000百万円に対し10,517百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、売上高および各利益に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「手持工事が順調に推移」「国内土木事業及び建築事業において堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内土木事業におきまして」「海外事業におきましては、大型工事の利益率が改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「手持工事が順調に推移」「国内土木事業におきまして、売上高の増加に伴い利益の増加」「海外事業におきましては、大型工事の利益率が改善」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「これらを主因に、営業利益が前回発表予想より41億円の増加」とあり、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「受注高の増加を見込むこと」「海外事業において円安の進行に伴う受注高の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月期通期」「営業利益が前回発表予想より41億円の増加、経常利益は40億円の増加、当期純利益は29億円の増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「手持工事が順調に推移している」「受注高において堅調に推移しており受注高の増加を見込む」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い利益の増加」「大型工事の利益率が改善」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 2 月 7 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」として2025年3月期通期の数値を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想から17.00円増配し71.00円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込みです」「実際の業績は、今後さまざまな要因によって業績予想値とは異なる結果となる可能性があります」」）
