# 東亜建設工業（1885） 取締役会の実効性評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1885/disclosure/20240522504265
種別: ガバナンス
開示日: 2024-05-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1885

## 何が変わったか

2023年度の取締役会の実効性を評価し、取締役会は概ね有効に機能していると公表した。一方、議題の選別や議論の深化、取締役のスキル強化、グループガバナンスなど今後の課題を明らかにした。

## 会社が挙げた理由

当社グループの持続的な成長、企業価値の向上、社会価値の継続的な創出のため、コーポレートガバナンスの強化が重要であるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"12名","うち社外":"4名"}
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: {"名称":"指名報酬委員会","社外委員の割合":"not_disclosed"}
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2023年度の取締役会実効性評価を実施し、取締役会は有効に機能していると評価した一方、議題数増加への対応、スキル強化、経営戦略・グループガバナンス等の課題を確認した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「独立社外取締役 4 名、その内監査等委員である取締役 3 名」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「全ての取締役（計 12 名、3 月末時点在任）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名報酬委員会の運営」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「全ての取締役（計 12 名）」「内、独立社外取締役 4 名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役 4 名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「評価者：全ての取締役（計 12 名）」「確認された主な課題は次のとおりです。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2023 年度に開催された取締役会について実効性の評価を実施」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 記載なし（原文: 「「当社『コーポレートガバナンス・ガイドライン』」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「議題数の増加への対応」「取締役個々の知識及びスキルの強化」「実効性のあるグループガバナンスの強化」」）
