# 東亜建設工業（1885） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1885/disclosure/20240513593233
種別: 配当
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/1885

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、直近予想の1株150円から10円増額し、1株160円に決定した。配当金総額は3,282百万円となる。

## 会社が挙げた理由

2023年度から2025年度までの中期経営計画で配当性向30％以上を目標とし、安定的かつ充実した利益配分を基本方針としていることに加え、当期の業績や財政状態などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"150円00銭","revised_forecast":"160円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"約6.7％","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"90円00銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"3,282百万円","前期実績":"2,008百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":"30％以上（2024年度・2025年度は一定条件下で40％以上）","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向30％以上を目標とするとともに、引き続き安定的かつ充実した利益配分を基本方針とする。1株当たりの価値及びPBRが向上した場合、2024年度・2025年度の配当性向を40％以上に見直すことを目標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定額「160 円 00 銭」、直近の配当予想「150 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「1株当たり配当金：決定額「160 円 00 銭」、前期実績「90 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「160 円 00 銭」、前期実績「90 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「3,282 百万円」、前期実績「2,008 百万円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想から 10 円増配し１株当たり 160 円とすることにいたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「株主還元の指標として配当性向 30％以上を目標」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 30％以上を目標」「配当性向を 40％以上に見直す」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「2023年度から2025年度までの中期経営計画におきまして」「2023年5月12日付…にてお知らせのとおり」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「１株当たり 160 円とすることにいたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」「2024 年３月期の期末配当」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024 年４月１日付で普通株式１株につき４株の割合で株式分割を行っております」「当該株式分割前の金額を記載」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績及び財政状態等を総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績及び財政状態等を総合的に勘案し」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の内容とその理由を記載しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 30％以上を目標」「2024年度・2025年度の配当性向を 40％以上に見直す」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024 年 6 月 27 日開催予定の第 134 回定時株主総会に付議することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中期経営計画期間中である 2024 年度・2025 年度の配当性向を 40％以上に見直す」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月31日」「160 円 00 銭」「2024年6月28日」「2024年３月期」」）
