# 東亜建設工業（1885） 取締役会の実効性評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1885/disclosure/20230608599681
種別: ガバナンス
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/1885

## 何が変わったか

2022年度の取締役会の実効性を評価し、取締役会は概ね有効に機能していると確認した。一方、スキル構成、会議運営、経営戦略などの議論について、今後取り組む課題を明らかにした。

## 会社が挙げた理由

当社グループの持続的な成長、企業価値の向上、社会価値の継続的な創出のため、コーポレートガバナンスの強化が重要であり、取締役会の実効性を担保するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役12名（うち独立社外取締役4名、うち監査等委員3名）
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: 指名報酬委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）。ESG委員会への言及あり（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 2022年度の取締役会実効性評価を実施し、取締役会は概ね適切に運営され有効に機能していると評価した一方、取締役会の規模・構成、効率的な会議運営、経営方針・経営戦略に関する議論を今後の課題として確認した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「独立社外取締役 4 名、その内監査等委員である取締役 3 名」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「全ての取締役（計 12 名、3 月末時点在任）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名報酬委員会の運営」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「全ての取締役（計 12 名）」および「独立社外取締役 4 名」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立社外取締役 4 名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「全ての取締役（計 12 名）」を評価者とし、「４段階評価及び自由記入によるアンケートの後、その集計結果を踏まえた意見交換を実施」。「確認された主な課題」としてスキル、会議運営、経営戦略等を記載。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「本文に支配株主・親会社に関する記載なし。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2022 年度に開催された取締役会について実効性の評価を実施」および「前回の取締役会の実効性評価結果及び昨年度の対応」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「取締役会の規模・構成」「取締役会の運営」「取締役会での議論」について、スキルの議論、説明方法の効率化、経営戦略等のフリーディスカッション機会の増加を課題として記載。」）
