# 東亜建設工業（1885） 取締役会の実効性評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1885/disclosure/20220523554916
種別: ガバナンス
開示日: 2022-05-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/1885

## 何が変わったか

2021年度の取締役会の実効性を評価し、取締役会は概ね有効に機能していると確認した。一方で、経営戦略・ESG、中期経営計画、取締役に必要なスキル、後継者計画に関する議論をさらに深める課題を示した。

## 会社が挙げた理由

社会価値の継続的な創出と企業価値の向上のため、コーポレートガバナンスを強化し、取締役会の実効性を担保するため。第三者による評価を重要指標としており、今回はアンケート設計段階から社外アドバイザーの意見を取り入れて評価方法を見直した。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 総数12名、うち独立社外取締役3名（監査等委員である取締役4名の内訳）
- 独立役員の人数: 3名（独立社外取締役）
- 委員会: 指名報酬委員会、社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: アンケートの設計段階から社外アドバイザーの意見を取り入れ、質問項目や評価分析方法を見直した。前回課題への対応として、資本政策に関するフリーディスカッション等を実施した。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「内、監査等委員である取締役 4 名」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「全ての取締役（計 12 名、3 月末時点在任）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名報酬委員会の運営」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「その内独立社外取締役 3 名」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「社外アドバイザーからも取締役会は機能しているという評価を受けました。」／「確認された主な課題」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2021年度に開催された取締役会について実効性の評価を実施」／「質問項目や評価分析方法の見直しを行いました」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「企業価値の向上やESG経営について具体的な議論を重ね深化させること」／「必要とされるスキルについて議論を更に充実させること」／「制度面も含めて議論、検討すること」」）
