# 東亜建設工業（1885） 取締役及び執行役員に対する報酬の改定ならびに業績連動型株式報酬制度の一部改定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1885/disclosure/20220513545435
種別: ガバナンス
開示日: 2022-05-13
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企業ページ: https://komori.app/company/1885

## 何が変わったか

取締役・執行役員に、業績に応じて年1回支給する短期インセンティブ報酬を新設し、報酬枠を月額25百万円以内から年額300百万円以内へ変更する。また、業績連動型株式報酬のポイント上限を引き上げる。

## 会社が挙げた理由

長期ビジョン＜TOA2030＞の実現に向けた意識を高め、企業価値の向上につなげるため。また、取締役等の報酬と業績・株式価値との連動性を強化し、企業価値・株式価値の増大への貢献意識を高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名報酬委員会：社外委員の割合は過半数（監査等委員である社外取締役）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 短期インセンティブ報酬を新たに導入し、取締役の報酬枠を月額25百万円以内から年額300百万円以内（うち社外取締役分25百万円以内）へ変更。業績連動型株式報酬の1事業年度当たりのポイント上限を33,400ポイント（うち取締役分12,200ポイント）から60,800ポイント（うち取締役分21,800ポイント）へ引き上げ、3事業年度当たりの上限を182,400ポイント、株式取得上限を182,400株とする。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役、及びそれ以外の取締役のうち社外取締役であるものを除きます。）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名報酬委員会で審議の上」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「委員長を監査等委員である社外取締役が務め、委員の過半数を監査等委員である社外取締役が占める指名報酬委員会」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「取締役及び執行役員に対する報酬の改定ならびに業績連動型株式報酬制度の一部改定について」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「制度の一部改定は…必要かつ合理的であり、相当であると考えております。」」）
