# 金利スワップによる借入金利変動リスクの回避｜東亜道路工業（1882）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「借入金の金利変動リスクを回避する目的で金利スワップを行っております。」 — 変動金利借入の一部について金利スワップを利用し、支払利息の固定化を図っている。 (https://komori.app/company/1882/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/1882/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2016-q2)
- FY2017 前進 「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化をはかるために、個別契約ごとにデリバティブ取引（金利スワップ取引）をヘッジ手段として利用しています。」 — 金利スワップによるヘッジ方針を継続し、契約額等は前年度の2,455百万円から3,275百万円、うち1年超は1,525百万円から2,030百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2017-q2)
- FY2018 その他 「金利スワップ取引
支払固定・
受取変動
長期借入金
2,030
1,000」 — 金利スワップによるヘッジ方針は維持されているが、契約額等は前年度の3,275百万円から2,030百万円、契約額のうち1年超は2,030百万円から1,000百万円に減少している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「当連結会計年度(2020年３月31日)　金利スワップ取引　支払固定・受取変動　長期借入金　600　250」 — 金利スワップによるヘッジ方針は維持されているが、契約額等は前年度の1,450百万円から600百万円、うち1年超は600百万円から250百万円に減少している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当連結会計年度(2021年３月31日)　金利スワップ取引　支払固定・受取変動　長期借入金　250　150」 — 金利スワップによる借入金利変動リスクのヘッジ方針は維持されているが、契約額等は前年度の600百万円から250百万円、うち1年超は250百万円から150百万円に減少している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2021-q2)
- FY2022 後退 「当連結会計年度（2022年３月31日）　該当事項はありません。」 — 金利スワップを金利変動リスク回避に用いる方針の記載は残る一方、当年度末のヘッジ会計適用デリバティブ取引は該当なしとなり、前年度の契約額250百万円から残高がなくなっている。 (https://komori.app/company/1882/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利スワップによる金利変動リスク対応について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2025-h1)
