# ストレートアスファルト等の資材価格変動｜東亜道路工業（1882）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの建設材料等の製造販売事業に係わる主要資材、特にストレートアスファルトの価格は、原油価格の変動に連動するため、為替の変動や世界情勢に影響されやすく、その価格の高騰を販売価格に転嫁できない場合、また建設事業において請負金額に転嫁できない場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 原油価格、為替、世界情勢によるアスファルト価格変動と価格転嫁不能をリスクとしている。 (https://komori.app/company/1882/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 資材価格変動リスクについて重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「当社グループの建設材料等の製造販売事業に係わる主要資材、特にストレートアスファルトの価格は、原油価格の変動に連動するため、為替の変動や世界情勢に影響されやすく、その価格の高騰を販売価格に転嫁できない場合、また建設事業において請負金額に転嫁できない場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ストレートアスファルト等の価格変動と価格転嫁不能のリスクを従来どおり記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2017-q3)
- FY2018 顕在化 「利益面におきましては、原材料価格(特にストレートアスファルト)の上昇が影響し、セグメント利益は3,575百万円（同比11.4％減少）となりました。」 — ストレートアスファルト等の原材料価格上昇が製造販売・環境事業等のセグメント利益減少として実際に業績へ影響している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「当連結会計年度では原材料価格の値上がりによる製造原価の上昇分を販売価格に転嫁することができず、厳しい状況となりました。」 — 原材料価格上昇分を販売価格に転嫁できず、製造販売事業の収益に実際の影響が生じたと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国経済は、各種政策の効果もあって、景気動向に持ち直しの動きが見られたものの、新型コロナウイルス感染症が再拡大していることやロシアによるウクライナ侵攻に対する各国政府の経済制裁の実行による影響も懸念され、原材料・燃料価格の高騰や円安等、先行きが不透明な状況が続いております。」 — 原材料・燃料価格の高騰と円安が新たに明示され、資材価格変動による経営環境への懸念が強まっている。 (https://komori.app/company/1882/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社グループの主要事業であります道路建設業界におきましては、防災・減災、国土強靭化等により建設需要は底堅く推移しており、民間設備投資も回復傾向にあるものの、原材料価格は高水準で推移しており、経営環境は引き続き厳しい状況のもと推移いたしました。」 — 原材料価格が高水準で推移し、資材価格変動による厳しい経営環境が継続していると記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症対策の緩和により経済活動が正常化に向かうなか、緩やかな回復傾向が続きました。一方で、ウクライナ情勢の長期化や原材料・エネルギー価格の高騰、円安進行による物価の高騰等により、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢の長期化、原材料・エネルギー価格の高騰、円安による物価高騰が続き、資材価格変動に関わる厳しい外部環境を再確認している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症が５類に引き下げられ国内における行動制限が解除され経済活動が正常化に向かうなか、緩やかな回復傾向が続きました。一方で、円安の進行やウクライナ情勢の長期化、エネルギー・資源コストの高騰などによる国内物価の上昇等、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — 円安、ウクライナ情勢の長期化、エネルギー・資源コストの高騰および物価上昇による外部環境の不透明感を再確認している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の５類移行により社会経済活動の正常化が一段と進み、雇用や所得環境の改善、インバウンド需要の増加など、景気は回復基調で推移しました。一方で、国際情勢の緊迫化やエネルギー価格の高騰など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — 社会経済活動の正常化や景気回復基調に触れる一方、国際情勢の緊迫化とエネルギー価格高騰による先行き不透明感を再確認している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動と価格転嫁不能の既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 顕在化 「製造販売・環境事業等において原材料であるストレートアスファルトの価格が前期より低下したこと等により、予想数値および前期実績を下回る結果となりました。」 — ストレートアスファルト価格の変動が、売上高の予想差異および前期実績との差異の要因として具体化している。 (https://komori.app/company/1882/disclosure/20260509521083)
- FY2026 悪化 「製品事業部門においては、環境負荷の低減に寄与する製品の開発・提供等、カーボンニュートラルへの対応を引き続き重要課題と捉えています。また、原材料価格やエネルギーコストの上昇が収益を圧迫する状況は続いており、これらのコスト上昇分を適切に販売価格へ転嫁していくことが重要な課題であります。」 — ストレートアスファルト等の資材価格変動について、原材料価格・エネルギーコストの上昇による収益圧迫と価格転嫁の必要性を明示している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 再掲 「2027年３月期の業績予想につきましては、アスファルト等の原材料価格の動向が不透明ではありますが、」 — アスファルト等の原材料価格の動向が不透明であるとの認識を再確認している。 (https://komori.app/company/1882/disclosure/20260715594835)
