# TCFD・WGによる気候変動シナリオ分析と取締役会報告｜東亜道路工業（1882）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「なかでもカーボンニュートラルの推進が重要と考え、各部門より選出した人員によるＴＣＦＤ・ＷＧを設置しました。気候変動に係るシナリオ分析、それに伴うリスクと機会を各部門で洗い出し、実施している施策や今後取り組むべき施策や課題を取りまとめ取締役会に報告しその推進をグループ全体として図っています。」 — カーボンニュートラル推進のため、TCFD・WGを設置し、気候変動シナリオ分析、リスク・機会の特定、取締役会への報告を行う体制を初めて独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社グループでは、気候変動によるインパクトを国際エネルギー機関(IEA)の公表資料「持続可能な開発シナリオ」を基に世界平均気温の上昇を「1.5℃」に抑制する社会を目指すうえで、2100年における気温の2℃上昇及び４℃上昇のシナリオを想定したリスクと機会を洗い出し事業への影響度と対応策を分析しました。」 — TCFD・WGによる気候変動対応が、2℃・4℃シナリオの影響度評価、リスク・機会の特定、対応策の分析と、具体的な設備更新・中温化・長寿命化等の対策開示へ進展している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当社グループでは、気候変動によるインパクトを国際エネルギー機関(IEA)の公表資料「持続可能な開発シナリオ」を基に世界平均気温の上昇を「1.5℃」に抑制する社会を目指すうえで、2100年における気温の２℃上昇及び４℃上昇のシナリオを想定したリスクと機会を洗い出し事業への影響度と対応策を分析しました。」 — 2℃・4℃シナリオに基づく気候変動リスク・機会の分析と対応策の開示を継続している。 (https://komori.app/company/1882/filing/2025-fy)
