# 東亜道路工業（1882） 中期経営計画の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1882/disclosure/20260509521085
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/1882

## 何が変わったか

2027年3月期の売上高目標は1,300億円で据え置いた一方、営業利益目標を75億円から60億円、ROE目標を9.0%超から8.0%超へ引き下げた。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化等国際情勢を背景とした地政学的リスクの高まりを受け、原油価格やエネルギー価格の上昇による更なるコスト負担の増加傾向が継続し、当初計画策定時より事業環境が大幅に変化したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: TOA ROAD Sustainable Plan 2026
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,300億円","revised_forecast":"1,300億円","change":"0億円（変更なし）","change_rate":"0%","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"75億円","revised_forecast":"60億円","change":"-15億円","change_rate":"-20%","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: {"previous_forecast":"9.0%超","revised_forecast":"8.0%超","change":"1.0ポイント低下（目標下限の比較）","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: CSR経営へのシフト、持続可能な成長基盤の確立
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 中東情勢の緊迫化等国際情勢を背景とした地政学的リスクの高まりを受け、原油価格やエネルギー価格の上昇による更なるコスト負担の増加傾向が継続しており、当初計画策定時より事業環境が大幅に変化したため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 中東情勢の緊迫化等国際情勢を背景とした地政学的リスクの高まり、原油価格やエネルギー価格の上昇による更なるコスト負担の増加傾向
- 取締役会決議日: 2026年5月11日
- 公表日: 2026年5月11日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き下げ（原文: 「「2027年3月期を最終年度とする中期経営計画『TOA ROAD Sustainable Plan 2026』の目標値を見直すことを決定」および修正前後の営業利益・ROE目標の表。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2027年3月期を最終年度とする中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年3月期を最終年度とする」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化等国際情勢を背景とした地政学的リスクの高まりを受け、原油価格やエネルギー価格の上昇による更なるコスト負担の増加傾向が継続」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の見出しは「中期経営計画の数値目標の見直しに関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年5月10日に公表いたしました」および「数値目標を見直すことといたしました」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「目標値の表に「営業利益 75億円／60億円」「ROE目標値 9.0%超／8.0%超」と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「表の見出しが「【修正前】2027年3月期目標」「【修正後】2027年3月期目標」となっている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文の目標表には2027年3月期の修正前・修正後目標のみが記載され、直近実績の記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標値として記載されているのは「売上高」「営業利益」「ROE目標値」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標の表には「売上高」「営業利益」「ROE目標値」のみが記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「原油価格やエネルギー価格の上昇による更なるコスト負担の増加傾向が継続」と記載されているが、価格水準などの数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年5月10日に公表いたしました2027年3月期を最終年度とする中期経営計画」と記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「目標値の表は「修正前」と「修正後」の目標比較であり、実績の欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「営業利益は「75億円」から「60億円」、ROEは「9.0%超」から「8.0%超」へ変更。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「当初計画策定時より事業環境が大幅に変化しております」と記載されているが、計画未達との記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の数値指標は「売上高」「営業利益」「ROE目標値」であり、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の目標値および理由の記載に、配当や自己株式取得に関する記述はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は中期経営計画の数値目標とその見直し理由を記載しており、投資計画の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標値の表に記載されている指標は「売上高」「営業利益」「ROE目標値」。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「CSR経営へのシフト」と「持続可能な成長基盤の確立」を計画の柱として挙げているが、事業構成の変更は記載していない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「『CSR経営へのシフト』と『持続可能な成長基盤の確立』の２つを柱に据え」と記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&Aまたは提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年3月期を最終年度とする中期経営計画」と記載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目標値を見直すことを決定いたしました」とする一方、「様々な要因により実際の業績は異なる結果となることがあります」と記載。」）
