# 東亜道路工業（1882） 2026年3月期剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1882/disclosure/20260509521084
種別: 配当
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/1882

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株45円と決定した。直近予想どおりだが、前期の期末配当90円からは45円の減配となる。一方、中間配当45円と合わせた年間配当は90円で、前期と同額となる。

## 会社が挙げた理由

会社は、2026年3月期が減収・減益となったことを説明している一方、利益還元方針として配当性向100％を基準とし、DOE8％を目指す株主還元を行うため、当初予想どおり中間配当と合わせて年間90円としたとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"45 円 00 銭","revised_forecast":"45 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"90 円 00 銭","revised_forecast":"90 円 00 銭","change":"0 円 00 銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―","期末":"90 円 00 銭","年間":"90 円 00 銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,079 百万円","前期実績":"4,165 百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026 年 3 月 31 日","前期実績":"2025 年 3 月 31 日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026 年 6 月 29 日","前期実績":"2025 年 6 月 30 日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 121.2%（連結・個別の区分は記載なし）
- 配当方針: 積極的な利益還元を継続し資本効率の改善を図るとともに、安定した株主還元を行っていくとの方針のもと、配当性向100％を基準とし、DOE8％を目指す株主還元を目標とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「45 円 00 銭」、直近の配当予想「45 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「2026年3月期の1株当たり配当金「45 円 00 銭」、前期実績「90 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「90 円 00 銭」、決定額「45 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：決定額「2,079 百万円」、前期実績「4,165 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「2025年3月期実績の年間「90 円 00 銭」、2026年3月期実績の年間「90 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「当初予想の通り、年間の配当金は、中間配当金45円と合わせて1株あたり90円といたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「配当性向100％を基準とし、DOE8％を目指す株主還元を目標としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向100％を基準とし、DOE8％を目指す」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」「年間の配当金は…1株あたり90円といたします。」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準日とする剰余金の配当」および決定額の基準日「2026 年 3 月 31 日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2026年3月期実績：第2四半期末「45 円 00 銭」、期末「45 円 00 銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026 年 3 月期におきましては、減収・減益となりました」「配当性向 100％を基準とし、DOE8％を目指す」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026 年 3 月期におきましては、減収・減益となりましたが、当初予想の通り」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「その結果2026 年 3 月期の配当性向は 121.2％」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026 年 6 月 26 日開催予定の第 120 回定時株主総会に付議する予定です。」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年 3 月期予想」第2四半期末45円、期末45円、年間「90 円 00 銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月期」「2026 年 3 月 31 日」「2026 年 6 月 29 日」「45 円 00 銭」「配当性向は 121.2％、DOE は 8.4%」」）
