# 工事進行基準における工事遅延等の見積りリスク｜新日本建設（1879）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1879/threads/e5140d8aded0
企業ページ: https://komori.app/company/1879

## 経過

- FY2020 初出 「想定していなかった工事の遅延等により工事進捗度等が変動した場合、完成工事高及び完成工事原価に影響を与える可能性があります。」 — 工事進行基準の適用において、工事遅延等による進捗度の変動が完成工事高・原価に影響するリスクを新たに明示している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事について、工事収益総額、工事原価総額及び工事進捗度を合理的に見積もり、これに応じて当連結会計年度の完成工事高及び工事原価を計上しております。」 — 工事進行基準の適用額を587億47百万円と開示し、実行予算の改訂による工事原価総額・進捗度の変動が翌期財務諸表に影響する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「実行予算の改訂により工事原価総額及び進捗度の見積りが変動した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。」 — 工事原価総額と進捗度の見積りに関するリスクを、実行予算の改訂による影響として継続して開示している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「実行予算の改訂により工事原価総額及び進捗度の見積りが変動した場合、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を与える可能性があります。」 — 工事原価総額と進捗度の見積りに関するリスクを、実行予算の改訂による影響として継続して開示している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2022-fy)
