# 金利・為替変動のリスク｜新日本建設（1879）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「金利水準の急激な上昇、為替相場の大幅な変動等が生じた場合には、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。」 — 金利と為替の大幅な変動を金融市場リスクとして明示している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利・為替変動のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利・為替変動のリスクについて、重要な変更がないと記載されている。業績分析では円高基調の継続にも言及している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「米国が堅調な経済情勢のもと、政策金利を引き上げたことに伴い円安傾向にあることから、企業業績は輸出企業を中心に回復基調が鮮明となりました。」 — 前四半期まで記載されていた円高基調から、米国の政策金利引上げに伴う円安傾向へ、経済環境の記述が変化している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「為替差益 17」 — 当第1四半期は前年同期の為替差損135百万円から変化し、為替差益17百万円を計上している。リスク項目自体については重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「為替差益　61」 — 当第2四半期累計期間は為替差益61百万円を計上し、前年同期の為替差損155百万円から変化している。リスク項目自体については重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「為替差益
92」 — 当第3四半期累計期間は為替差益92百万円を計上し、前年同期の為替差損38百万円から変化している。リスク項目自体については重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 顕在化 「為替差益
17
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為替差損
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26」 — 当第1四半期累計期間は前年同期の為替差益17百万円から変化し、為替差損26百万円を計上している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「為替差益
61
-
為替差損
-
52」 — 当第2四半期累計期間は前年同期の為替差益61百万円から変化し、為替差損52百万円を計上している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「為替差益
92
-
為替差損
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52」 — 第3四半期累計期間は前年同期の為替差益92百万円から変化し、為替差損52百万円を計上している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「為替差益
58
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為替差損
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52」 — 通期では前年の為替差益がなくなり、52百万円の為替差損を計上している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利・為替変動のリスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利・為替変動のリスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利・為替変動のリスクについて、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利・為替変動のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 金利・為替変動のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2020-q2)
- FY2021 対処 「また、金利変動リスクを回避するため、固定金利により借り入れております。」 — 金利変動リスクへの対応として、固定金利による借入方針を明示している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「また、金利変動リスクを回避するため、固定金利により借り入れております。」 — 金利変動リスクへの対応として固定金利による借入方針を継続している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「また、金利変動リスクを回避するため、固定金利により借り入れております。」 — 金利変動リスクへの対応として固定金利による借入方針を継続している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2022-fy)
- FY2026 再掲 「また、金利変動リスクを回避するため、固定金利により借り入れております。」 — 金利変動リスクへの対応として固定金利による借入方針を継続している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2025-fy)
