# 売上債権の増加による営業活動キャッシュ・フローの悪化｜新日本建設（1879）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べて37億4百万円減少し、マイナス78億31百万円となりました。この主な要因は、売上債権の増加によるものであります。」 — 売上債権が前期末から52億96百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローがマイナス78億31百万円となったことを新たに開示している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「この主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が57億60百万円増加したことによるものであります。」 — 受取手形・完成工事未収入金等が前期末から57億60百万円増加したことを開示している。第3四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/1879/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「この主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が70億66百万円増加したことによるものであります」 — 受取手形・完成工事未収入金等が前期末から70億66百万円増加し、流動資産増加の主因となった。 (https://komori.app/company/1879/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「売上債権の増減額（△は増加）
△
5,296
4,663」 — 前年同期の売上債権5,296百万円増加に対し、当第2四半期累計期間は4,663百万円の減少となった。営業活動キャッシュ・フローの主因は棚卸資産の増加と記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「受取手形・完成工事未収入金等
20,704
17,955」 — 受取手形・完成工事未収入金等は、前期末の207億4百万円から当第3四半期末の179億55百万円へ減少した。なお、当第3四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/1879/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「売上債権の増減額（△は増加）
△
7,066
4,781」 — 前年の売上債権増加に対し、当期は47億81百万円の減少となった。貸借対照表上の受取手形・完成工事未収入金等も207億4百万円から159億20百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「受取手形・完成工事未収入金等
15,920
14,861」 — 受取手形・完成工事未収入金等は前期末の159億20百万円から当第1四半期末の148億61百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/1879/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「売上債権の増減額（△は増加）
4,663
△
926」 — 前年同期の売上債権減少4,663百万円に対し、当第2四半期累計期間は926百万円の増加となった。貸借対照表上の受取手形・完成工事未収入金等も159億20百万円から168億47百万円へ増加している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「受取手形・完成工事未収入金等
15,920
※2
15,901」 — 受取手形・完成工事未収入金等は前期末の159億20百万円から159億1百万円へ微減した。 (https://komori.app/company/1879/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「売上債権の増減額（△は増加）
4,781
612」 — 前年の売上債権47億81百万円の減少に対し、当期は6億12百万円の減少となった。 (https://komori.app/company/1879/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「受取手形・完成工事未収入金等
15,307
14,874」 — 受取手形・完成工事未収入金等は前期末の153億7百万円から当第1四半期末の148億74百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/1879/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べて8億39百万円増加し、マイナス72億43百万円となりました。この主な要因は、棚卸資産の増加額によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローはマイナス72億43百万円となり、売上債権の増加もみられるが、主因は棚卸資産の増加と記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末と比べて68億19百万円増加し、105億85百万円となりました。この主な要因は、税金等調整前当期純利益によるものであります。」 — 棚卸資産・売上債権の変動を主因としていた過年度の記載から、FY2023は税金等調整前当期純利益を主因とする営業活動キャッシュ・フローの増加を開示している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期に比べて134億46百万円減少し、マイナス206億89百万円となりました。この主な要因は、棚卸資産の増加額によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期のマイナス72億43百万円からマイナス206億89百万円へ悪化し、棚卸資産の増加額が主因となった。 (https://komori.app/company/1879/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「受取手形・完成工事未収入金等
13,656
※2
22,740」 — 受取手形・完成工事未収入金等は前期末の136億56百万円から当第3四半期末の227億40百万円へ増加した。当第3四半期累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 (https://komori.app/company/1879/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間と比べて79億68百万円増加し、マイナス127億20百万円となりました。この主な要因は、棚卸資産の増加額によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローはなおマイナスだが、前年同期のマイナス206億89百万円からマイナス127億20百万円へ赤字幅が縮小した。主因は棚卸資産の増加額である。 (https://komori.app/company/1879/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結会計期間と比べて45億53百万円増加し、マイナス81億67百万円となりました。この主な要因は、棚卸資産の増加額によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローはなおマイナスだが、前年同期のマイナス127億20百万円からマイナス81億67百万円へ赤字幅が縮小した。 (https://komori.app/company/1879/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 対処 「営業活動によるキャッシュ・フロー                        2,654              17,244」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の26億54百万円から172億44百万円へ改善し、プラス幅が拡大した。 (https://komori.app/company/1879/disclosure/20260508520099)
- FY2026 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度末と比べて145億89百万円増加し、172億44百万円となりました。この主な要因は、税金等調整前当期純利益によるものであります。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前期の26億54百万円から172億44百万円へ増加し、主因も棚卸資産ではなく税金等調整前当期純利益と記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 その他 「受取手形・完成工事未収入金等                        12,649              19,876」 — 受取手形・完成工事未収入金等が前連結会計年度末の126億49百万円から当第1四半期末の198億76百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1879/disclosure/20260729501927)
