# 継続的な業務改善による生産性向上と働きやすい環境の整備｜新日本建設（1879）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「③ 継続的な業務改善による生産性向上、及び働きやすい環境の整備
・施工管理手法の改善による施工品質向上、及びコスト削減
・自社製販一貫体制の更なる改善による高品質な商品、サービスの提供
・業務効率化による総労働時間の削減」 — 生産性向上と働きやすい環境整備を課題として掲げ、施工管理、自社製販一貫体制、業務効率化を手段として示している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 継続的な業務改善による生産性向上と働きやすい環境整備を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題に重要な変更はありません。」 — 継続的な業務改善による生産性向上と働きやすい環境整備を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 継続的な業務改善による生産性向上と働きやすい環境整備を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「③ 継続的な業務改善による生産性向上、及び働きやすい環境の整備
・施工管理手法の改善による施工品質向上、及びコスト削減
・自社製販一貫体制の更なる改善による高品質な商品、サービスの提供
・業務効率化による総労働時間の削減」 — 生産性向上と働きやすい環境整備を、施工管理、自社製販一貫体制、業務効率化によって進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。」 — 継続的な業務改善による生産性向上と働きやすい環境整備を含む課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 継続的な業務改善による生産性向上と働きやすい環境整備を含む課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「③ 継続的な業務改善による生産性向上及び働きやすい環境の整備
・施工管理手法の改善による施工品質向上及びコスト削減
・自社製販一貫体制の更なる改善による高品質な商品、サービスの提供
・デジタル化推進による業務効率化の推進及び総労働時間の削減」 — 従来の業務改善施策に加え、デジタル化推進を業務効率化と総労働時間削減の手段として明示している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「④ 働き方改革に向けた継続的な業務改善による生産性向上
・デジタル化推進による業務効率化及び総労働時間削減
・施工管理手法の改善による時間短縮及びコスト削減」 — 働き方改革に向け、デジタル化、業務効率化、総労働時間削減、施工管理改善を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 継続的な業務改善による生産性向上と働きやすい環境整備を含む課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 継続的な業務改善による生産性向上と働きやすい環境整備を含む課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「⑤ 働き方改革に向けた継続的な業務改善による生産性向上
・ＤＸ推進による業務効率化及び総労働時間削減
・施工管理手法の改善による時間短縮及びコスト削減」 — 働き方改革に向け、DX、業務効率化、総労働時間削減、施工管理改善を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 継続的な業務改善、生産性向上、働きやすい環境整備を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」 — 継続的な業務改善、生産性向上、働きやすい環境整備を含む優先課題について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2023-q2)
- 2026-05-12 再掲 「また、当社の安定的な成長を支える施工体制を維持・向上させるため、新たな協力業者及び技術人材を確保するとともに、より一層の生産性向上に注力してまいります。」 — 施工体制の維持・向上と生産性向上の方針を継続している。 (https://komori.app/company/1879/disclosure/20260508520099)
- FY2026 再掲 「⑤ 働き方改革を踏まえた継続的な業務改善による生産性向上
・ＤＸ推進による業務効率化及び総労働時間削減
・施工管理手法の改善による時間短縮及びコスト削減」 — 働き方改革、DX、業務効率化、総労働時間削減、施工管理改善を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2025-fy)
