# 米国関税政策による輸出企業・設備投資需要への影響｜新日本建設（1879）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「今後のわが国経済は、賃金と物価の好循環が期待される一方、米国の関税政策が自動車産業を中心とした輸出企業に与える影響が見通せず、先行きは不透明な状況となっております。」 — 米国の関税政策が輸出企業に与える影響を、国内経済と設備投資需要の先行きを不透明にする新たな要因として記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「当中間連結会計期間のわが国経済は、米国の関税政策による影響が自動車産業を中心にみられるものの、堅調な企業業績を背景に雇用・所得環境が改善するなど、緩やかな回復基調で推移しました。」 — 米国関税政策の影響について、従来の「影響が見通せない」とする記載から、自動車産業を中心に実際に影響がみられるとの記載に変化している。一方、国内経済は緩やかな回復基調とされている。 (https://komori.app/company/1879/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 再掲 「米国の関税政策による影響が自動車産業を中心にみられたものの、堅調な企業業績を背景に雇用・所得環境が改善し、実質賃金がプラスに転じるなど、緩やかな回復基調で推移しました。」 — 米国関税政策の影響が自動車産業を中心にみられるとの認識を維持しつつ、国内経済は緩やかな回復基調と記載している。 (https://komori.app/company/1879/disclosure/20260508520099)
- FY2026 再掲 「当連結会計年度におけるわが国経済は、米国の関税政策による影響が自動車産業を中心にみられたものの、堅調な企業業績を背景に雇用・所得環境が改善し、実質賃金がプラスに転じるなど、緩やかな回復基調で推移しました。」 — 米国関税政策の影響が自動車産業を中心にみられるとの認識を継続している一方、国内経済は緩やかな回復基調と記載している。 (https://komori.app/company/1879/filing/2025-fy)
