# 新日本建設（1879） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1879/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1879
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F2RY.pdf

## 事業

新日本建設は、建設事業と不動産開発を中心とする事業体であり、グループとして建設工事の完成・物件の引渡しを第4四半期に集中させる季節的変動がある。第54期第3四半期連結累計期間および第55期第3四半期連結累計期間について、公表された主な経営指標には、売上高が658億33百万円、経常利益が91億92百万円、営業利益が93億15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が76億8百万円、1株当たり四半期純利益が46.73円（第54期）、61.07円（第55期）などが含まれる。総資産は978億55百万円、純資産は614億65百万円、自己資本比率は第55期第3四半期時点で62.8％（第54期は55.5％）、流動資産は84,834百万円、固定資産は13,020百万円、流動負債は34,605百万円、固定負債は1,784百万円、負債合計は36,389百万円である。なお、第3四半期連結会計期間末時点で、新日興進（瀋陽）房地産有限公司の出資資金を売却したため、連結の範囲から除外している。研究開発費総額は6百万円である。第55期中間配当として526百万円（1株あたり9円、基準日平成30年9月30日、支払日平成30年12月4日）を決議している。事業分離として、分離先は旭興進建材（Shanghai）有限公司、対象事業は新日興進（瀋陽）房地産有限公司の不動産開発事業、分離日は平成30年10月22日、分離に伴い関係会社出資金売却益として776百万円を計上している。建設事業の売上高は447億71百万円、開発事業等の売上高は210億83百万円で、前年同四半期比では建設が増、開発が減。なお、四半期の季節変動として第1四半期～第3四半期における売上には季節性があり、第4四半期に売上高が多くなる傾向がある。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 448億円 / 営業利益 53億円
- 開発事業等 / 売上高 211億円 / 営業利益 46億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
