# 新日本建設（1879） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1879/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-08
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1879
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9CO.pdf

## 事業

新日本建設は主に建設事業と開発事業を展開する企業であり、当第53期第3四半期連結累計期間および当期の業績は、建設工事の進捗が順調であった一方、開発事業等においては首都圏マンション市場の価格上昇が続くものの契約率が低下傾向を示したとの評価が記載されています。第53期第3四半期連結累計期間の売上高は54,000百万円（前年同四半期比36.3％増）、同期間の期中経常利益は7,869百万円（前年同四半期比増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,835百万円（前年同四半期比増減なしの状態から後述の未払法人税等の取崩し影響を受けた反動により減少）、四半期包括利益は9,823百万円、自己資本比率は51.5％となっています。なお、当第54期第3四半期連結累計期間の数値は売上高62,235百万円、経常利益9,286百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,347百万円、四半期包括利益6,448百万円、１株当たり四半期純利益46.73円となっています。第54期の第3四半期連結会計期間における当期純利益および四半期包括利益の大幅な減少の主な要因は、過年度決算修正時に会計上見積り計上していた未払法人税等の取崩しを実施したことによるものとされています。事業のセグメント別の状況として、建設事業の売上高は389億55百万円、セグメント利益は53億3百万円、開発事業等の売上高は233億16百万円、セグメント利益は46億5百万円となっています。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## セグメント

- 建設事業（前第3四半期累計期間） / 売上高 379億円 / 営業利益 51億円
- 開発事業等（前第3四半期累計期間） / 売上高 161億円 / 営業利益 35億円
- 建設事業（当第3四半期累計期間） / 売上高 390億円 / 営業利益 53億円
- 開発事業等（当第3四半期累計期間） / 売上高 233億円 / 営業利益 46億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
