# 新日本建設（1879） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1879/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1879
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008DL9.pdf

## 事業

新日本建設は、建設事業を主軸とし、開発事業等を含む事業を展開する企業である。第52期第1四半期連結累計期間（平成27年4月1日～平成27年6月30日）および第53期第1四半期連結累計期間（平成28年4月1日～平成28年6月30日）を対象とした業績報告が公表されている。第53期第1四半期連結累計期間の売上高は15,632百万円、経常利益は2,092百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,876百万円、四半期包括利益は5,580百万円、総資産は83,359百万円、純資産は41,233百万円、自己資本比率は48.9％、1株当たり四半期純利益は100.51円である。前期比較では売上高は15,632百万円（前年同期比29.4％増）、経常利益2,092百万円（前年同期比206.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益5,876百万円（前年同期比1,179.5％増）となっている。なお、同期間の1株当たり利益は公表値である。事業の状況として、当第1四半期連結累計期間における事業の重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はない。第1四半期連結累計期間の経済環境として、英国のEU離脱方針決定に伴い欧州経済の減速懸念が高まり、金融市場が不安定となる影響があると分析されている。建設事業の完成工事高は124億6百万円（前年同四半期比68.4％増）、開発事業等の売上高は35億37百万円（前年同四半期比24.9％減）となり、セグメント利益は建設事業が14億9百万円（前年同四半期比229.1％増）、開発事業等が10億72百万円（前年同四半期比67.9％増）となった。セグメント別の業績として、建設事業の完成工事高は前年同期比の大幅増加、開発事業等は大型物件の反動を受けて売上高は減少したが、利益率が改善した。資産の状況として、流動資産は714億5,000万円、固定資産は119億8,000万円、総資産は833億59百万円、流動負債は336億75百万円、固定負債は84億50百万円、負債合計は421億25百万円、純資産は412億33百万円となっている。なお、研究開発費は発生していない。なお、本報告書は四半期連結財務諸表の作成方法・監査の状況・季節的変動などの注記を併せて公表しており、法令・基準の変更に伴う会計方針の変更も開示している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 74億円 / 営業利益 4億円
- 開発事業等 / 売上高 47億円 / 営業利益 6億円
- 合計 / 売上高 121億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
