# 新日本建設（1879） 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1879/disclosure/20260730502889
種別: 開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/1879

## 何が変わったか

株主優待制度を拡充し、2026年9月30日時点で300株以上を保有する株主に、10,000円分のQUOカードを贈呈する。贈呈時期は12月上旬の予定。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、当社グループの認知度向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月31日
- 実施日: 2026年9月30日時点の株主を対象とする（予定）。優待品の贈呈は12月上旬予定。
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: QUOカード 10,000円
- 数量・規模: 300株以上を保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高めることおよび当社グループの認知度向上等を目的としている。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月29日『株主優待制度』
- 今後の予定: 2026年9月30日時点の当社株主名簿に記載された300株以上保有の株主を対象とし、12月上旬にQUOカードを贈呈する予定。市場の動向や株主構成の変化を踏まえ、機動的な拡充や見直しを検討する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の一部変更（拡充）」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年9月30日時点の当社株主名簿に記載された、300株以上を保有する株主様を対象」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月30日時点」「300株以上」「ＱＵＯカード（10,000円）」「12月上旬（予定）」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年9月30日」「300株以上」「10,000円」「12月上旬」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は株主優待制度の対象株主と優待品を記載しており、契約相手方等の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年9月30日時点」「300株以上」「ＱＵＯカード（10,000円）」「12月上旬（予定）」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年5月29日に開示しました株主優待制度を拡充いたします」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題および本文に「一部変更（拡充）」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年5月29日に開示しました株主優待制度」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度の一部変更（拡充）について決議」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を拡充いたします」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、…拡充について決議しました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日時点の当社株主名簿に記載された」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、…決議しました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」とする一方、「12月上旬（予定）」「検討してまいります」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方同意等を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題および本文に「当社」「株主優待制度」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「12月上旬（予定）」および「機動的な拡充や見直しを検討してまいります」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高めることおよび当社グループの認知度向上等を目的」と記載されている。」）
