# 新日本建設（1879） 2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の公表および中間配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1879/disclosure/20260730502834
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/1879

## 何が変わったか

未定だった2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を新たに公表しました。また、中間配当予想を1株38円から41円へ増額し、年間配当予想を77円から80円へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

建設事業の工事進捗が順調で、開発事業の物件販売も堅調に推移しているため、中間期の連結業績予想を公表しました。中間配当は、公表した業績予想と利益還元方針を踏まえて増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":64000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":109.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":{"value":56010,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7199,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7390,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":5186,"unit":"百万円"},"１株当たり中間純利益":{"value":"88 円 68 銭","unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 建設事業において工事進捗が順調に推移していることに加え、開発事業において物件の販売が堅調に推移しているため。配当については、公表した当第２四半期の連結業績予想を勘案し、中間配当を3円増配した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当予想を38 円 00 銭から41 円 00 銭へ3円増額。期末配当予想は39 円 00 銭で据え置き、年間配当予想は77 円 00 銭から80 円 00 銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想(2026 年４月１日～2026 年９月 30 日)」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「今回修正予想（Ｂ） 64,000 9,000 9,300 6,400 109 円 42 銭」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「中間配当を３円増配して１株当たり 41 円といたしました」「年間配当予想は 1 株当たり 80 円」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ） ―」「増減率（％） ―」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想」および「１．連結業績予想の公表について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「前回発表予想（Ａ） ―」および「増減率（％） ―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「前回発表予想（Ａ） ―」および「増減率（％） ―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益「9,000」対前期実績「7,199」、経常利益「9,300」対「7,390」、親会社株主に帰属する中間純利益「6,400」対「5,186」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「期末配当予想については据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の公表理由として「工事進捗が順調」「物件の販売が堅調」と記載されており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「開発事業において物件の販売が堅調に推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設事業において工事進捗が順調」「開発事業において物件の販売が堅調」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工事進捗が順調に推移していることに加え、開発事業において物件の販売が堅調に推移していること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「公表理由には「工事進捗が順調」「物件の販売が堅調」と記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「開発事業において物件の販売が堅調に推移していること」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「工事進捗が順調に推移」「物件の販売が堅調に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「工事進捗が順調に推移していること」「物件の販売が堅調に推移していること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設事業において工事進捗が順調」「開発事業において物件の販売が堅調」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「建設事業」の工事進捗と「開発事業」の物件販売として記載されており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当方針として「財務体質のより一層の強化と今後の事業展開に備え、内部留保の充実に努める」とあるが、今回の上振れ分の使途として投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の公表理由と配当予想の修正理由を記載しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年７月 31 日」、対象期間「2026 年４月１日～2026 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました」「前回発表予想（Ａ） ―」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「期末配当予想については据え置いておりますが、通期の連結業績の動向を踏まえて検討してまいります」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当「38 円 00 銭」から「41 円 00 銭」、合計「77 円 00 銭」から「80 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定するとともに」「中間配当を３円増配して１株当たり 41 円といたしました」「通期の連結業績の動向を踏まえて検討してまいります」」）
