# 新日本建設（1879） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1879/disclosure/20260511522956
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1879

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株28円から37円へ9円増額する。これにより年間配当は67円となる。

## 会社が挙げた理由

株主への長期的な利益還元を重視し、安定配当の維持・継続を勘案しつつ業績に応じて配分する基本方針のもと、本日公表の業績を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"28円00銭","revised_forecast":"37円00銭","change":"9円増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"67円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"26円00銭","期末":"30円00銭（普通配当27円00銭、記念配当3円00銭）","年間":"56円00銭（普通配当53円00銭、記念配当3円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,164百万円","前期実績":"1,754百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 今回：not_disclosed、前期実績：普通配当27円00銭・記念配当3円00銭
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する長期的な利益還元を重要な経営方針のひとつとして位置づけており、安定配当の維持、継続を勘案しつつ業績に応じた配分を行うとともに、財務体質のより一層の強化と今後の事業展開に備え、内部留保の充実に努めることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり配当金　37円00銭」「直近の配当予想　28円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「決定額　37円00銭」「前期実績　30円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「「37円00銭」「30円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「「配当金の総額　2,164百万円」「前期実績　1,754百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期実績（2026年3月期）年間67円00銭」「前期実績（2025年3月期）年間56円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「１株当たり期末配当金を前回予想より9円増配し１株当たり37円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「安定配当の維持、継続を勘案しつつ業績に応じた配分を行う」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「本件は、2026年6月26日開催予定の第62回定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回の配当は「37円00銭」と記載され、記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「１株当たり期末配当金を前回予想より9円増配」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「当期実績　第二四半期末30円00銭　期末37円00銭　年間67円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「本日公表の業績を勘案し、１株当たり期末配当金を前回予想より9円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「本日公表の業績を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当に関する決議のみを記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年6月26日開催予定の第62回定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」「2026年6月29日」「37円00銭」「年間67円00銭」」）
