# 従業員持株ESOP信託の再導入｜大東建託（1878）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成27年11月24日開催の取締役会において、当社の中長期的な企業価値を高めることを目的として、従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ＥＳＯＰ信託」の再導入を決議いたしました。」 — 信託期間５年、取得予定株式673,700株、株価下落時の借入金について会社が保証する仕組みを記載している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当該信託は信託設定後５年間に亘り当社持株会が取得すると見込んだ数の当社株式を、予め定めた取得期間中（平成27年12月16日～平成28年１月29日）に取得しました。」 — 再導入した従業員持株ESOP信託について、取得期間中の株式取得と、その後の持株会への毎月売却を記載している。当第１四半期末の信託保有株式は586,800株、帳簿価額は78億44百万円である。 (https://komori.app/company/1878/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却しております。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額（付随費用の金額を除く。）により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度7,462百万円、558,200株であります。」 — ESOP信託による持株会への毎月売却を継続しており、当第2四半期会計期間末の残存株式は558,200株、帳簿価額は74億62百万円である。 (https://komori.app/company/1878/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却しております。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額（付随費用の金額を除く。）により、純資産の部に自己株式として計上しております。」 — 再導入したESOP信託による持株会への毎月売却を継続している。当第3四半期会計期間末の残存株式は517,300株、帳簿価額は69億15百万円である。 (https://komori.app/company/1878/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却しております。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額（付随費用の金額を除く。）により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度6,692百万円、500,600株、当第１四半期連結会計期間6,247百万円、467,300株です。」 — 従業員持株ESOP信託による持株会への毎月売却を継続し、当第1四半期末の残存株式数等を記載している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却しております。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額（付随費用の金額を除く。）により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度6,692百万円、500,600株、当第２四半期連結会計期間5,880百万円、439,900株です。」 — 従業員持株ESOP信託による持株会への毎月売却を継続し、第2四半期末の残存株式数と帳簿価額を示している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却しております。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額（付随費用の金額を除く。）により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度6,692百万円、500,600株、当第３四半期連結会計期間5,443百万円、407,200株です。」 — 従業員持株ESOP信託による毎月の持株会への売却を継続し、第3四半期末の残存株式数と帳簿価額を示している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却しております。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額（付随費用の金額を除く。）により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度5,257百万円、393,300株、当第１四半期連結会計期間4,828百万円、361,200株です。」 — 従業員持株ESOP信託による持株会への毎月の売却を継続し、当第1四半期末の残存株式は361,200株、帳簿価額は48億28百万円となっている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却しております。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額（付随費用の金額を除く。）により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度5,257百万円、393,300株、当第２四半期連結会計期間4,450百万円、332,900株です。」 — 従業員持株ESOP信託による持株会への毎月の売却を継続し、第2四半期末の残存株式は332,900株、帳簿価額は44億50百万円となっている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却しております。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額（付随費用の金額を除く。）により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度5,257百万円、393,300株、当第３四半期連結会計期間3,832百万円、286,700株です。」 — 従業員持株ESOP信託による持株会への毎月の売却を継続し、第3四半期末の残存株式は286,700株、帳簿価額は38億32百万円となっている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却しております。」 — 従業員持株ESOP信託から持株会への毎月の株式売却を継続している。期末残存株式は270,600株、帳簿価額は36億17百万円となった。 (https://komori.app/company/1878/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却しています。」 — 従業員持株ESOP信託から持株会への毎月の株式売却を継続している。第1四半期末の残存株式は232,800株、帳簿価額は31億12百万円となった。 (https://komori.app/company/1878/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却しています。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額（付随費用の金額を除く）により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度3,617百万円、270,600株、当第２四半期連結会計期間2,669百万円、199,700株です。」 — 従業員持株ESOP信託から持株会への毎月の株式売却を継続しており、第2四半期末の残存株式は199,700株、帳簿価額は26億69百万円となっている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却しています。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額（付随費用の金額を除く）により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度3,617百万円、270,600株、当第３四半期連結会計期間2,022百万円、151,300株です。」 — 従業員持株ESOP信託から持株会への毎月の株式売却を継続しており、第3四半期末の残存株式は151,300株、帳簿価額は20億22百万円となっている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却しています。信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額（付随費用の金額を除く）により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度1,760百万円、131,700株、当第１四半期連結会計期間1,136百万円、85,000株です。」 — 従業員持株ESOP信託から持株会への毎月の株式売却を継続し、第1四半期末の残存株式は85,000株、帳簿価額は11億36百万円となっている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 前進 「当社は、2011年６月より従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ＥＳＯＰ信託」（以下「本制度」）を導入しています。その後、2015年12月及び2020年11月に本制度を再導入しています。」 — 従業員持株ESOP信託を2020年11月に再導入したことを明記している。当第3四半期末の信託残存株式は536,800株、帳簿価額は51億50百万円、借入金の帳簿価額は80億円となっている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 再掲 「当社は、2011年６月より従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ＥＳＯＰ信託」（以下「本制度」）を導入しています。その後、2015年12月及び2020年11月に本制度を再導入しています。」 — 従業員持株ESOP信託を2020年11月に再導入したことと、信託設定後5年間の株式取得・持株会への毎月売却の仕組みを継続して記載している。当第2四半期末の残存株式は695,800株、帳簿価額は66億79百万円である。 (https://komori.app/company/1878/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社は、2011年６月より従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ＥＳＯＰ信託」（以下「本制度」）を導入しています。その後、2015年12月及び2020年11月に本制度を再導入しています。」 — 従業員持株ESOP信託を2020年11月に再導入したことと、信託設定後5年間の株式取得・持株会への毎月売却の仕組みを継続して記載している。当第3四半期末の残存株式は647,300株、帳簿価額は62億14百万円である。 (https://komori.app/company/1878/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は、2011年６月より従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ＥＳＯＰ信託」（以下「本制度」）を導入しています。その後、2015年12月及び2020年11月に本制度を再導入しています。」 — 従業員持株ESOP信託の2015年12月・2020年11月の再導入と、信託株式の持株会への毎月売却を継続して記載している。第2四半期末の残存株式は545,400株、帳簿価額は52億35百万円となっている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「当社は、2011年６月より従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ＥＳＯＰ信託」（以下「本制度」）を導入しています。その後、2015年12月及び2020年11月に本制度を再導入しています。」 — 従業員持株ESOP信託の2015年12月・2020年11月の再導入と、信託設定後5年間の株式取得・持株会への毎月売却の仕組みを継続して記載している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当社は、2011年６月より従業員インセンティブ・プラン「従業員持株ＥＳＯＰ信託」（以下「本制度」）を導入しています。その後、2015年12月及び2020年11月に本制度を再導入しています。」 — 2015年12月・2020年11月の再導入、信託設定後5年間の株式取得及び持株会への毎月売却の仕組みを継続している。当第2四半期末の残存株式は406,600株、帳簿価額は39億03百万円である。 (https://komori.app/company/1878/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「本制度は当社が「大東建託従業員持株会」に加入する従業員のうち一定の要件を充足する者を受益者とする信託を設定し、当該信託は信託設定後５年間に亘り当社持株会が取得すると見込んだ数の当社株式を、予め定めた取得期間中に取得します。その後、当該信託は当社株式を毎月一定日に当社持株会に売却します。」 — 2020年11月に再導入した従業員持株ESOP信託について、5年間の株式取得及び持株会への毎月売却の仕組みを継続している。当第3四半期末の残存株式は361,400株、帳簿価額は34億69百万円である。 (https://komori.app/company/1878/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度3,322百万円、346,100株、当中間連結会計期間2,630百万円、274,000株です。前連結会計年度 1,000百万円、当中間連結会計期間 －百万円」 — 従業員持株ESOP信託の残存株式は274,000株、帳簿価額26億30百万円へ減少し、総額法で計上された借入金はゼロとなった。 (https://komori.app/company/1878/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度1,863百万円、194,100株、当中間連結会計期間818百万円、85,300株です。」 — 従業員持株ESOP信託の残存株式は85,300株、帳簿価額は8億18百万円へ減少した。総額法の適用により計上された借入金は引き続き該当事項なしとなっている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「当社の成長を支える従業員に対する福利厚生制度をより一層充実させるとともに、株価上昇へのインセンティブを付与することにより、当社の業績や株式価値に対する従業員の意識を更に高め、中長期的な企業価値の向上を図ることを目的に、本プランを再導入するものであります。」 — 既存の従業員持株ESOP信託スレッドについて、2025年12月の終了後、2026年5月18日から2031年6月15日までの信託期間で再導入する方針を開示した。canonical thread自体は変更していない。 (https://komori.app/company/1878/disclosure/20260428512831)
- 2026-04-30 前進 「当社は、福利厚生の一環として、当社の従業員持株会を活性化して当社従業員の安定的な財産形成を促進するとともに、当社従業員のエンゲージメントを高め、経営参画意識の向上と業績向上へのインセンティブを付与することにより、当社の中長期的な企業価値の向上を図ることを目的として、本日開催の取締役会でＥＳＯＰ信託の導入を決議いたしました。」 — 従業員持株ESOP信託について、2026年5月18日から2031年6月15日までの信託期間を設定し、3,819,800株を信託口へ第三者割当によって処分する新たな導入を決議した。既存のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/1878/disclosure/20260428512844)
- 2026-05-27 前進 「なお、2015年12月及び2020年11月に本制度を再導入し、2025年12月に信託期間が終了し、信託収益を2026年３月に分配しました。なお、2026年４月30日の取締役会にて再導入が決議されました。」 — 従業員持株ESOP信託は2025年12月にいったん信託期間が終了したが、2026年4月30日の取締役会で再導入が決議された。canonical thread自体は変更せず、再導入の出来事として記録する。 (https://komori.app/company/1878/disclosure/20260526549056)
- FY2026 再定義 「その後、2015年12月及び2020年11月に本制度を再導入し、2025年12月に信託期間が終了し、信託収益を2026年３月に分配しました。なお、2026年４月30日の取締役会にて再導入が決議されました。」 — 2020年11月に再導入したESOP信託は2025年12月に終了し、2026年3月に収益を分配した。その後、2026年4月30日に新たな再導入を決議し、3,819,800株を取得する5年間の制度へ切り替えている。 (https://komori.app/company/1878/filing/2025-fy)
