# 120万戸超の管理戸数を活かしたストックビジネス｜大東建託（1878）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「ウィズコロナ」を踏まえた営業スタイルの確立や120万戸超の管理戸数を活かしたストックビジネス等、賃貸住宅事業および周辺事業の更なる強化を図っていく」 — 120万戸超の管理戸数を基盤としてストックビジネスを強化する施策を、今回初めて明示している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「「ウィズコロナ」を踏まえた営業スタイルの確立やリフォーム等の新規チャネルの拡大、120万戸超の管理戸数を活かしたストックビジネス等、賃貸住宅事業および周辺事業の更なる強化を図っていく」 — 120万戸超の管理戸数を活用したストックビジネスの強化を、リフォーム等の新規チャネルやウィズコロナ営業とともに継続している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「ウィズコロナ」を踏まえた営業スタイルの確立やリフォーム等の新規チャネルの拡大、120万戸超の管理戸数を活かしたストックビジネス等、賃貸住宅事業および周辺事業の更なる強化を図っていく」 — 120万戸超の管理戸数を活用したストックビジネスの強化を、ウィズコロナ営業やリフォーム等の新規チャネル拡大とともに継続している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「今後も、120万戸超の管理戸数を活かしたストックビジネス等、賃貸住宅事業および周辺事業の更なる強化を図っていくとともに、賃貸住宅事業以外の新しい取り組みも着実に促進させ、賃貸住宅事業を基盤とした生活総合支援業を目指し、収益の最大化を図ってまいります。」 — 120万戸超の管理戸数を活用したストックビジネスを、賃貸住宅事業・周辺事業の強化策として継続している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「今後も、120万戸超の管理戸数を活かしたストックビジネス等、賃貸住宅事業および周辺事業の更なる強化を図っていくとともに、賃貸住宅事業以外の新しい取り組みも着実に促進させ、収益の最大化を図ってまいります。」 — 120万戸超の管理戸数を基盤とするストックビジネスを、賃貸住宅事業及び周辺事業の強化策として継続している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「今後も、120万戸超の管理戸数を活かしたストックビジネス等、賃貸住宅事業および周辺事業の更なる強化を図っていくとともに、賃貸住宅事業以外の新しい取り組みも着実に促進させ、収益の最大化を図ってまいります。」 — 120万戸超の管理戸数を基盤とするストックビジネスを、賃貸住宅事業及び周辺事業の強化策として継続している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「今後も、120万戸超の管理戸数を活かしたストックビジネス等、賃貸住宅事業および周辺事業の更なる強化を図っていくとともに、賃貸住宅事業以外の新しい取り組みも着実に促進させ、収益の最大化を図ってまいります。」 — 120万戸超の管理戸数を基盤とするストックビジネスを、賃貸住宅事業及び周辺事業の強化策として継続している。 (https://komori.app/company/1878/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「管理戸数は、前期比2.4％増の1,289,397戸となりました。」 — 120万戸超の管理ストックが128万9,397戸へ前期比2.4％増加し、ストックビジネスの基盤規模が拡大した。 (https://komori.app/company/1878/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「管理戸数は、前期比2.5％増の1,321,596戸となりました。」 — 120万戸超の管理ストックは132万1,596戸へ前期比2.5％増となり、ストックビジネスの基盤規模が拡大した。 (https://komori.app/company/1878/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「不動産賃貸事業につきましては、「賃貸経営受託システム」による一括借上物件の増加や高水準の入居率を背景に、一括借上を行う大東建託パートナーズ株式会社の家賃収入が増加したこと等により、不動産賃貸事業売上高は5,948億79百万円（前年同期比3.0％増）、営業利益は456億69百万円（前年同期比5.5％増）となりました。」 — 一括借上物件の増加と高水準の入居率を背景に、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比3.0％増、営業利益は5.5％増となった。 (https://komori.app/company/1878/filing/2025-h1)
- 2026-04-06 前進 「対象者が開発した不動産の賃貸管理を公開買付者が担うことによるストック収益基盤の強化」 — 対象者の開発物件を管理収益につなげる方針を示し、管理ストックを活用した収益基盤の拡大施策を具体化している。 (https://komori.app/company/1878/disclosure/20260403598429)
- 2026-04-30 前進 「「賃貸経営受託システム」による一括借上物件の増加や高水準の入居率を背景に、一括借上を行う大東建託パートナーズ株式会社の家賃収入が増加したこと等により、不動産賃貸事業売上高は１兆2,030億91百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益は855億54百万円（前年同期比6.5％増）となりました。」 — 一括借上物件の増加と高水準の入居率を背景に、ストック収益の増加が売上高・営業利益の伸長として示された。 (https://komori.app/company/1878/disclosure/20260428512760)
- 2026-05-27 前進 「「賃貸経営受託システム」による一括借上物件の増加や高水準の入居率を背景に、一括借上を行う大東建託パートナーズ株式会社の家賃収入が増加したこと等により、不動産賃貸事業売上高は１兆2,030億91百万円（前期比3.3％増）、営業利益は855億54百万円（前期比6.5％増）となりました。」 — 一括借上物件の増加と高水準の入居率を背景に、不動産賃貸事業の売上高・営業利益が増加している。 (https://komori.app/company/1878/disclosure/20260526549055)
- FY2026 前進 「管理戸数は、前期比2.2％増の1,351,329戸となりました。」 — 120万戸超の管理ストックは135万1,329戸へ前期比2.2％増加し、ストックビジネスの基盤規模が拡大した。不動産賃貸事業営業利益も前年同期比6.5％増となった。 (https://komori.app/company/1878/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 前進 「「賃貸経営受託システム」による一括借上物件の増加に加え、建築費や住宅価格の上昇等を背景に賃貸需要が堅調に推移し、高水準の入居率を維持し、家賃収入が増加したことから、不動産賃貸事業売上高は3,079億41百万円（前年同期比3.9％増）、営業利益は275億10百万円（前年同期比15.7％増）となりました。」 — 一括借上物件の増加、高水準の入居率及び家賃収入の増加を背景に、不動産賃貸事業の売上高・営業利益が増加した。 (https://komori.app/company/1878/disclosure/20260730503593)
